2019-06-23

福岡伊野天照皇大神宮

九州の伊勢と呼ばれているそうです。

今回の出張は車を借りて「九州の伊勢」へ寄ってみました。

九州の伊勢へ

福岡空港から、一度天神へ出てバスで向かいますとうちの社長に指示をもらって「天神に行くのがめんどくさい。車じゃダメなの?」と急遽レンタカーを借りることになりました。どうせなら神社寄ってみようよ、と提案して早速調べると天照皇大神宮の文字を発見!ここへ行きたい。

日程管理や場所の調整、お客様とのやりとりなど基本的なことは社長任せで、おかげさまで楽しておりますが、実は免許のない社長はレンタカーという発想がありません。私はハワイでもマレーシアでもレンタカーで運転を楽しみ、最近ではカーシェアで旅先でも運転するくらいの車好き。で、神社好きは共通項。レンタカーで早速伊野天照皇大神宮へ。天照さん大好きなので嬉しいなとワクワク。

呼ばれたねえ、これは車内でも盛り上がりながら進みます。

五十鈴橋までありましたよ。川を渡ると皇大神宮=伊勢神宮なのは一緒。

夫婦杉がお出迎え

九州の人が伊勢の力を授かれるようにと

こちらのご祀神は、天照大神はもちろん、手力雄神、萬幡千々姫命の御三柱。摂社末社には貴船さんも恵比寿さんもおられましたよ。ちなみに手力雄神は天照さんが隠れた天岩戸をこじ開けた力持ちの神様、萬幡千々姫命は天孫降臨の瓊瓊杵尊のお母様と言われています。

この神社の縁起は古く日本書紀にも登場しているそうですよ。古くから武将などの信仰も厚かったらしく織田信長も奉幣したそうな。すごい!黒田官兵衛親子をはじめとする筑前藩主も崇敬篤かったそうで、二代藩主は神主、工匠などをわざわざ伊勢へ派遣して伊勢神宮の工法、秘法を授かってこの地に戻ってきたそうです。以来、20年毎の式年遷宮も行うようになったとのこと。今も続いているのかしら。

九州から伊勢へ行くことが難しかった時代に、少しでも伊勢の力を授かりたいと思ったんでしょうね。それを感じる場所です。伊勢神宮の大きさには及びませんが、元伊勢によく感じるあの穏やかさやこじんまりと凝縮された原始の力のようなものを感じる場所でした。

狛犬さんも立派。目力すごい!

本殿奥に天照様が祀られています。三又の鉾!!!!

禊と本殿の裏が大事!

ここは、川がすぐ近くに流れアプローチしやすいので季節が良ければ絶対に足だけでも浸して浄化してからお参りされることをお勧めします。また本殿は正面からだけでなく、できれば裏にも回ってお参りしましょう。なぜか?理由はまた今度。なかなか裏に回れない神社さんも多いのですが、ここは裏に回ると次に天照さんが祀られる階段へ繋がり、そして最後にここへつながっているので、裏が大事ということを実感させてくれる場所です。

ここがパワースポットと呼ばれているそうです

この後、苅田でお客様とお会いするのですがお二人ともこちらへは毎月お参りしているそうな。ご縁を感じました。神様カードセッションをしたら、出てきたカードが手力雄神、瓊瓊杵尊。お客様ともご縁を感じますねと盛り上がりました。

このお二人はお財布をオーダーくださり、ワクワクしますとご連絡も頂戴しました。神様のご縁でお財布がお届けできるんだなと私も感謝の気持ちでいっぱいです。

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