2019-06-26

宗像大社〜三人の女神の宿る地へ

ずっとずっと行きたかった宗像大社へ行ってきました!

女神様からのお招きでご参拝

 今回、博多から北九州の近く苅田へ行くことになりました。きっかけはたまたまお客様から財布が欲しいとご相談があり住所を拝見したところ苅田の近く、ちょうど苅田で町おこしに取り組みつつあったこともあり、じゃ苅田でお茶会しましょうかと。

 お、宗像大社近いやん!でも今日は行けない!明日早起きしていきましょう!と滞在2日目苅田から往復2時間かけて宗像大社へ向かいました。

 実は宗像大社。行きたくて行きたくてたまらない神社さんの一つ。というのも、神様カードセッションで出てくる確率も高く、実際にお弟子さんの一人もこの宗像三女神のカードをきっかけに人生が大きく花開いたことがありました。その時は神戸では四ノ宮神社さんが市杵島姫をお祀りしているのでそちらへお参りすることをお勧めしたのですが、本当はみんなが行きたい宗像大社。全国にある宗像神社、宗像三女神を祀る神社さんの総本山なんですよ。

 さてさて、車で出かけた宗像大社。高速出口からは少し距離はあるものの、途中に出てくる「宗像大社」の看板ですでに大興奮。信号で止まれば手を合わせてしまいました。

電気ピリピリ、涙ポロリ

駐車場でもテンションマックスになりました。嬉しい!

 どどーんと広い大駐車場。そこから見える、これまたどでかい祈祷殿にも大興奮。祈祷殿の前にいる狛犬さんの大きさにもテンションが上がります。ちなみに、宗像大社は3つのお宮さんからなっています。今回私が訪問したのは、宗像市本土にある三ノ宮。

 ではなぜ3つあるのか。そこは宗像三女神ですから。天照大神の三人の娘である、田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)と申し上げ、田心姫神は 沖津宮(おきつぐう)、湍津姫神は 中津宮(なかつぐう)、市杵島姫神は 辺津宮 (へつぐう)におまつりされており、この三宮を総称して「宗像大社」と申します。(宗像大社HPより)

 そもそも沖ノ島へは渡れません。女人禁制ですからね。男性は渡ることができるようですが島で見たこと聞いたことは他言無用らしいですよ。そして中津宮は大島にあり、こちらは男女問わず渡ることができ遥拝所から沖津宮に参拝することができます。御朱印も頂戴できるようですね。今回は私たちは第三宮である辺津宮を参拝しました。最近では辺津宮のみで宗像大社と呼ぶようですが実際は三姉妹揃って宗像大社と覚えておいてくださいね。

 太鼓橋を渡る前からご神気ピリピリすごいです。あまり涙を流すほどのピリピリは味わったことがないのですがここは別。手水も独特で柄杓がありません。直接手にお水を受けて禊をして神門へ向かいます。神門前、私は完全にアウト。涙がポロリ出てしまいました。思い出しても鳥肌。

 本殿も拝殿も立派です。朱に塗られた本殿が市杵島姫神らしいなと感じつつ、お参りをさせてもらいました。本殿周りにある摂社の数はなんと120超え。神木楢の木も樹齢550年。数のスケールがちょっと違いますね。市杵島姫神は弁財天とも呼ばれ、日本では江ノ島、竹生島、宮島に三大弁財天として祀られていますが、ここが総本山ですよ!そりゃ涙も鳥肌も出ますよね。弁財天さん大好きです。

女神様との約束

 さて、ここで終わってはいけません。ここから参道を通って古代の儀式が執り行われたという神聖なる高宮祭場へ参ります。徒歩7分程度かな。ここは宗像三女神降臨地とも言われています。樹齢数百年という古代の杜を抜けて歩んでいきますが、古の人々の祈りの息吹を感じるような神聖な場所です。

 そして高宮祭場。なーーーーんにもありません。木と岩のみ。古代は各神社にも本殿、拝殿はなくこのように山、森、岩、木などを祈りの対象としていました。その素朴かつ壮大な力がそのまま存在する場所、それが高宮祭場。お参りをした時は素直に頭を垂れて「陰陽五行思想を世界へ広める巫女たる役目をつつがなく遂げられるようお力を授かりました。ありがとうございました」とまさに神恩感謝の思いであふれました。私にとっては、雑念やどうでもいい小規模のお願いや感謝はできない場所でした。本当に神聖な場所。

 の前には無人のおみくじと絵馬奉納できる場所があります。

 参道を戻りながら次なる祈りの場は、第二宮、第三宮。なかなか行くことのない沖津宮、中津宮へ参拝できる場所です。こちらは伊勢神宮の別宮を下賜されたものらしく健在そのものにも力が宿る感じがします。何より本殿には行くけどこちらまでは足を伸ばさない人が多いようで(勿体無い)ひときわ静かな空間で祈ることができます。

 高宮祭場、第二宮、第三宮へ行く参道のところにある鳥居近くには、相生の樫なるご神木があります。相生だって。まさに陰陽五行思想。さっきの祈りの回答を頂いたように感じました。陰陽五行思想広めて良し!と背中を押された感じ。

ツアーのご案内

 そして、財運アップや金運アップのお願いは神社ではなく松岡紫鳳主催の恵比寿ワークで行ってくださいね。神社へは神恩感謝を行って、フラットな状態を手に入れることが目的です。フラットな状態だから財がやってくるんですよ。

 松岡紫鳳と行く開運神社ツアーにはもれなく恵比寿ワークがついてきます!フラットな状態で財運アップ効果も絶大。大きな夢が叶ったと参加者に喜んで頂いています。世間が神無月の時、出雲大社は神在月。八百万の神が集う神在月の出雲ツアーは格別なツアーとして人気。2019年は出雲大社徒歩圏内のお宿を24名分のみ確保しておりますが残席わずか。是非ご一緒しましょう。

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