氣質と恋愛(2)

どうして氣質が恋に効くのか?

火の氣質は恋愛体質、結婚体質

恋なしでは生きていけないのとラテン系な感じとまではいかないものの、火の氣質は恋愛体質。感情が基本行動となっているので、好きだ嫌いだははっきりしているし、好きだ嫌いだにこだわるのも事実。好きなら結婚したい、結婚しよう、と考えているタイプですね。結婚も早いけど、離婚もしちゃうかも。

かたや金。独身者が多いような気がします。結婚する気がないというより一人のマイペースさが好き。結婚する場合も金同士の方が放置してくれて気安いと感じているかもしれませんね。

そして水。同じくマイペースかつ結婚の意思表示が分かりづらいこともあり晩婚化している傾向はあるかもしれませんが、相手が押せ押せなら流されて結婚ということもあるでしょう。

木の人は結婚したら基本的には離婚はなさそう。結婚もより良いタイミング、より良い相手とスムーズに進んでいきそうなタイプ。べきべき論が強いので、あーもう絶対無理とならない限り「添い遂げるべき」と考えているかもしれませんね。

土は、結婚した方が得と思えば結婚し、離婚した方が得と思えば離婚し、どっちつかずが楽でいいやと思えばどっちつかずのまま。ただ良い伴侶とはなるタイプなんですよね。付き合う相手の力量がむしろ試されているのかも。

結婚前も結婚後も氣質診断は役に立ちます

夫の取扱説明書、妻の取り扱い説明書として氣質診断はとても有効。

相性が良い悪いなんてそんな単純な視点、何の役にも立ちません。相手がどのような思考パターン、言動パターンを持っているかを理解し、自分自身のことも理解し、その上でより良いコミュニケーションを取るためのツール、それが氣質診断です。

好きになったら理屈抜き(こう思うのは私がキャンドルだからかも)。でもその後良いコミュニケーションを取るために相手との関係性の意味や課題をお伝えすることができるのが氣質診断なんですよ。

ですから結婚前にご相談くださっても役に立ちます。

もちろん結婚後にだって役に立ちまくりますよ!

相手がなかなかプロポーズしてくれない!!!そんなお悩みにも有効。その理由を氣質から紐解き、「誘導」することが可能ですからね。

そもそも陰の氣質の人のプロポーズは待たないこと。こっちから言うくらいじゃないと。

たくさんの恋愛相談、結婚相談から導いたこと

その前に自分の経験談も踏まえつつ。

完璧なカップルはいないし、もちろんその前提として完璧な男性、女性はいない。そもそも人間は完璧でないから面白いわけですし。その上で人生をより豊かでより幸福に過ごすならパートナーがいた方が面白いかな、と思っています。

そして離婚あるいは別離という選択肢がより豊かでより幸福なものであればそれもアドバイスしています。

結婚という大きな人生の選択をするなら、その前に氣質診断受けておいて損はないと思います。その後の人生でニヤリとする瞬間を提供できるはず。また結婚してからだって、相手を知る前に自分を知っておく方がうまくいくことがたくさんあるんですよ。相手ばかりを責めるのではなく、自分の思考パターン、言動パターンにこそ理由があるなと分かれば状況を変えるのは簡単。相手を変えるのは難しいですからね。

生年月日から診断しますし、基本はメールでのやり取り。(もちろん面談希望も大歓迎ですよ)なので相手に知られることなく、こっそり診断も可能です。

私は人生で最良の選択が離婚だったと思っていますが、離婚で傷ついたことも多くあったし、人生で一番辛い経験も離婚だったと思っています。なので結婚してない限り離婚しなくていいやん!とよく冗談で話していますが、離婚を選択しなくていいようなパートナー選びにも氣質診断を役立てて欲しいと切に願っています。