2019-08-09

全ては天の采配で

自分のできることも最大限に、でもあとは天に委ねませんか?

しんどい時、辛い時に

人生47年、経営者として20年、まあ、いろんなことがありました。今も生きていて元気に仲間と笑顔で、そして新しいことにも挑戦しつつ、家族と健康でいられることに心から感謝です。

右肩上がりばかりの人生ではなく、縮んだり、凹んだり、失敗したり、悩んだり、そんな時こそ成長のチャンスだと思っています。実際にそんな時に読んだ本の言葉たちが今の私を作っていて、そしてそこから紡いだ言葉をまた他の人へお伝えしていると思います。

人も同じで、しんどい時や辛い時に出会った人が助けてくれることもありますよね。そんな時だから染み渡るありがたさ、それって貴重だと思います。本当に食べ物に困ったら、たった一杯のかけそばやかけうどんだってご馳走です。毎食毎食贅沢に食べ散らかしていると分からないであろうありがたさ。お金はもちろん、人情やチャンスについても同じことが言えるかもしれませんね。苦労したからこそ分かるものがあるとすれば、やっぱり苦労も財産ですね。

またしんどい時、辛い時こそ天から試されている、そんな気もしませんか?まだ成長する気はあるのか?本当にビジョンを実現する気があるのか?あるいは、その方法は間違っているんじゃないのか?と教えてもらっているかもしれませんね。

Jonny LindnerによるPixabayからの画像

本当に地獄のどん底にいた時に

今では地獄ネタも笑い話になっていて「地獄から生還してくれてありがとう!」と言われた時は吹き出しました。

信頼していたビジネスパートナーに裏切られて負債を数千万背負い、シングルマザーで子供三人、それまでも勉強もしてきたし、一生懸命やってきたつもりなのに正直なんで?かつ、どうしよう?あまりのピンチに思わず天に向かって叫びました。

好きにしたらいいやろ!!!!!

天の仕事に私を使いたくて、今のやり方じゃないよって教えようと思ってこんな目に遭わせるなら私のことを好きに使ったらいい。その代わり、天の方で一生懸命段取りしてよ、私はもう疲れた!

そんな気持ちを込めて、好きに私を使いなはれーーーーの叫び。

そしてそれは通じたらしく、というかそれこそ天の意図だったのか、地獄の底からでも這い上がってこれたし、ああ絶体絶命という時こそ驚くべきことが沢山起こって冒頭の感謝につながっていきます。今も生きてる、これってすごい!

Jasmin KeyによるPixabayからの画像

天の応援は事実ですが、実際は地獄ではなく私の心がもう凹んで落ち込んで全てが地獄に感じていただけだなと今なら分かります。でもそれもしょうがない。そんな時期もありますよ!人間だもの、生きてるし!!!

全てネタ!でも天には心から感謝。そしてその時救いの手を差し伸べてくれた人にも心から感謝でいっぱいです。

さて次は天に恩返しできる仕事を

より豊かでより幸福に、これを掲げて活動をしています。でもこれって天あるいは神様が私たちに感じていてくれていることのように思います。なので私のミッションは神様のミッションでもありますね。

天だの神だのいうと嫌悪感や苦手意識のある方もおられるかもしれませんが、見えないものが存在しているって感じて生きるのは謙虚さにもつながると思います。絶対的にどうこう、それは否定しますが心の中に見えないものへの畏敬の念があることはいい人生につながるように私は感じています。

笑い話ですが、クリスチャンの夫が「出会えたことを神様に感謝だね」と言われるたびに、私の信じてる神様は数が多いねんでとツッコミを入れています。相手は一神教、私は八百万ですからね。どっちを信じていようとも、見えない存在が繋いでくれた縁には感謝したいと思っています。

私は見えない世界へ「呼ばれる」ことが嫌で、対極のような建築の世界で10年以上キャリアを積んできました。でも結局、人生の集大成はこちらの見えない心や氣を取り扱う世界で作り上げたいと今では思っています。

健全度の高いスピリチュアリティ

これも大事なテーマです。誰もが心を持っていて、その心の場所すら分からない。心臓なの?脳なの?それとも全身なの?所在が特定できないから心がない、感情がないということではないですよね。そんな風に輪廻転生も含めて魂も存在すると思っています。時はお盆前。先祖の霊が帰ってくる時期と言われていますよね。

健全度をどう高く表現していくのか、そのためにはまず自分が健全度の高い人間としてあり方をどう示していくのか。これも常に考えています。数字で示すこと、一般の方も広く学べること、企業に採用されること、健全度の高い活動として取り組んでいることの一端です。

私は小さな存在ですし、私が作る団体も大きなムーブメントにはまだまだ。でもできる範囲でできることを精一杯、一生懸命取り組んで、あとは天も味方に、そして天に恩返しできるような仕事を通じて周りの人を笑顔にしていきたいと思って活動しています。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像
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