ここ数年、世界中で色々な事が起きています。地震や台風もですが、今回のようなコロナウィルスも同様です。そんな予測もつかないことが起きてしまったとき。人はいろいろな情報に惑わされることがあります。今回はまるで神様に試されているのかと思うくらい様々なことが起きています。こんなときあなたはどんな行動を取りましたか?

自分を守るために、家族を守るために、こんな時だからこそ稼ぐために・・

人の価値観や考え方はそれぞれ。マスクを買い込んで転売して稼ごうと言う方もいらっしゃいます。生活を守るために致し方ない、と言う考えを持つ方もいます。転売であくどい商売をして自分だけが稼ごうなんて許せない、と言う考えを持つ方もいます。同じ行動でも思いは様々です。 なかなか手に入れることができなくなったものを手に入れることができるという満足感を得るためだけに開店前からお店に並ぶ人だっているかも知れません。そして、本当にそれが必要で朝から必死の思いで手に入れようと店頭に並んでいるかも知れません。それぞれいろいろな思いがあってみんな違ってみんないい。と思います。でもね、世間としてはそれを許さない、と言う行為だってあります。モラル、ということがあるように、常識の範囲内で生活をしていくことは大事だなと感じます。

人が集まるイベントについても考えは様々。

私が代表を努めているVITACE(ヴィターチェ)グループのマルシェも、本来であれば3月7日に開催の予定でした。 起業されている方の支援や、経営者の皆さんの応援の場所に、と言う思いでマルシェを企画しました。お会いする方には楽しみにしています、というお声や、オレンジリボン運動に参画していることから、オレンジリボン運動に賛同します、という応援のお声もいただいていました。ですがこの状況。開催するのはどうなのだろう。といろいろ考えました。
自己管理で、とか会場の厳戒態勢で、とか、そんな事も考えてマルシェの開催をすることも考えましたが、スポーツイベントの中止、そして毎年大きく開催されている展示会イベントやアーティストのライブの中止などの報道を受けて、これは中止にしなくてはという考えに至りました。 その考えに至った数日後、政府から各小学校中学校の登校禁止の通知やディズニーランド、シー、ユニバーサルスタジオや上野動物園など、大きな施設の臨時閉園など続々と人が集まる場所には集えないという流れになりました。 イベントを開催する、しないという判断はそのイベントを主催する側としての判断がとても大事だなと思います。どこまでどんな責任を負うことができるのか、そんな事も考えながら今回の事態についてはもっと自分自身を強く持ってしっかりと行動しなければとおもいます。

お休みになってしまったからどう過ごすか?

京都の観光地に外国人がいなくなった、という報道もよく目にします。当然満室状態だった宿も空室が目立つようになり、お休みになる日が増えた、という方もいらっしゃいます。お子さんを持つご家庭では特にお子さんと過ごす時間が増えて色々と段取りをしなければいけないという方もいるのでは?私も3人の息子が居るので、子どもたちとどう過ごそうかと色々思っていましたが、これは私に限らず世のお母さんお父さんみんなが抱えているお話なんですよね。 そこで、お子さんやご家族と楽しく過ごすための氣質のお勉強会なんかも企画していこうとおもいます。長いお休み、家の中でお子さんも一般教養だけではないお勉強で少し脳トレしてみるのもいいかも知れません。在宅での講習は時間も気にすることなく楽しくお勉強できると思います。 お財布の色の診断だけではないんです。うふ。 氣質診断は開運する色の提案のほかにも教育施設でも活用されていますし、企業の研修にも活用されています。 今は薬膳や健康にも活用できる教育コンテンツを作成中です。 興味がある内容があれば、是非この期間に学んでみてください。そして動けるようになったとき、更に生き生きした人になっていてもらいたい、そんなふうに思うのです。