経営は絶対に科学、そしてメンタリティ。女性起業家の皆さんへ、まだまだ私も道半ばながらお伝えしたいことがてんこ盛り。

逆境に勝る師なし

わたしのメンター木村勝男さん

コロナウイルス感染拡大防止で世の中が大変なことになっています。でも大変な時は大きく変わる時、チャンスでもある、そう私のメンターはいつも話していました。彼の著作は「逆境に勝る師なし」、まさにいま。

残念ながらお亡くなりになられたのですが生きておられたら絶対に今の境遇に、弱者に胸を痛めつつもワクワクされていた御仁です。間違いない!

そして、みなさんはメンターおられますか?メンターは恩師という単純な言葉では言い尽くせない存在。企業におけるメンター制度もちょっと弱い。師弟関係もちょっと古い。人生を変えてくれる人、変えてくれた人、存在です。

さてさてそんなメンターも偽物が多い、メンターとの関係も偽物が多い。女性起業家(卵含む)、人間関係も破壊無くして建設なし!ってタイプが多くて驚きます。いちいち慕っていた相手との関係を破棄あるいは破壊して次へ行く。それってどう?

メンターとの関係は卒業もあるし、距離を置くってこともあります。そもそもメンターも人間なので完璧ではないし。いっときでも師事した相手を大切にできないのは残念な人間性だと感じています。世の中狭いし、スパイラルアップが基本。どこでどうご縁が繋がってるかは分かりませんよ。

メンターを完全破壊、全否定して次へ行く人って、結局自分自身を完全破壊、全否定してるんだと思います。メンターも人間、自分も人間。自分の成長のために、メンターからエッセンスをもらう、この姿勢が大事。「ああー素晴らしい人だ!やっとめぐりあえた!」みたいな感覚で全依存するなんて、そもそも自分がない証拠。挙句に裏切られただの騙されたのって言葉が出るのがレベル低い。「勉強させてもらいました」で十分。全依存してた時は周りにすごい人なのよって吹聴してたはずだから、手のひらを返したあなたの態度はあなたの価値、信用を下げますよ。これが事実。

仲間と成功しましょう

彼らもチーム

47歳松岡紫鳳、仲間っていいなと本当に思います。

人生を彩るのはお金でも地位だけでもなくて、大切な仲間の存在だなと思います。正直昔はこの手の文章読むと「ケッ!」って思ってましたので、今「ケッ!」って思う人の気持ちもわかります。

仲間もメンターも残念ながらアマゾンで売ってないんですよね。facebook広告でもどきっぽいのが手に入りそうな広告をよく見ますけど。でもきっと仲間でもメンターでもなさそうな匂いも感じます。

仲間と友達は違います。仲間はやっぱり仕事を通じてが理想。もちろんスポーツや趣味の世界でもいいと思いますが遊びなら、それは友達かなと。これは私の定義、感覚です。

仲間は仕事を通じて、というのは同じクレドに則って、同じミッションを果たして行くからこそ築ける絆があります。時には厳しい意見がぶつかり合うのも、クレドのため、ミッションのためなら仕方ない、そう感じることができるかどうか。

相手に完璧を求めないことも大事、それは自分にも完璧を求めないこと。仲間とチーム戦を楽しく戦う。シェア精神と、ポジショニング、ここが大事ですね。

女性起業家は、一人ぼっちで全部やろうとする人多くて残念。一生懸命グーグル先生に聞いて調べても所詮情報、役に立つか身につくか、成果に繋がるかは別次元。実践している仲間に知恵を応援をもらうのが最短なんですよ。

あるいは全部プロに依存している人も多くてそれも残念。プロが要らなくなって行く時代に、そんなに「〜士」と呼ばれる人にお金払ってどうするんだと思います。できることは自分でやる、時代も後押ししてくれてるし、自分でできるようになってプロに頼むのも大事、全てバランスです。

幅広い層の女性起業家へ対応していきたい

国際女性ビジネス会議にも挑戦してきました!

正直幅広い女性起業家がおられます。ひとくくりにはできない。

レベルが低すぎて泣きそうな相手もいるのが事実。でもその人に眠る潜在意識はキャッチして伸び代がある人には安心しています。

中には幼稚園入園前レベルの人も多くて、げんなりしたりもしますがそこは株式会社レインボーホールディングスの楢松社長がフォローしてくれるから安心。(私の話は難しいようなので ^^;)

例え話ですけど、野球に例えるとメジャーリーグに挑戦できる人ってほんの少し。野球人口も減ってはきていますが、リトルリーグで頑張ってもメジャーリーグへ行けるのはほんの一部。そもそも挑戦しないといけないし練習量もハンパなし。

「メジャーリーグへ行きたいです」みたいな発言するから、じゃこれとこれ練習してっていうと「できません!」って即答する女性起業家や、「はーい」と言ってやらない女性起業家。そもそも野球なのに、サッカーボール持ってくるようなレベルとか様々です。

だから、様々なレベルの人が少しでも楽しく野球ができるように、野球を続けられるように、サポートや支援、学びを提供したいなと思っています。

もちろん私自身も女性起業家として技術向上目指して日々トライ。スピードの速い時代、常に挑戦していてちょうど。

数年前は、下りのエスカレーターを必死で駆け上っているのが経営者の仕事と言われていましたが、(つまり安心すると下がる一方)そのエスカレーターの速度も増したようですし、ましてやそもそもエスカレータでなくエレベータで一気に下がって行きかねない状況。同じやり方は無理と気づいて、できることに早くフォーカスしていくことが必要です。

おまけのワーク

毎日おまけのワークをつけて行きますね!

あなたの10年後はどんな感じ?ワクワクする未来を描けていますか?