経営は科学です。勉強する価値あり、意味もあり。

SWOT分析、聞いたことありますか?

英語だらけや、楢松に怒られる。爆笑。

わが社の社長の楢松、「起業家って言葉も嫌いやし、なんでも英語のビジネス用語むかつくわー」が持論。愛しの仕事仲間のこの意見も傾聴しなるべく日本語で説明していきましょう。起業家は譲れないけどね ^^。

さて、私がここでお伝えしたい相手は小さな小さな女性起業家です。でも志は大きいよ、っていうかっての私みたいな女性起業家に愛をこめてお届けしていこうと思っています。だからあらゆるビジネス用語も噛み砕いていきますね。

今日はSWOT分析、一言で言うと「自分のことわかってる?」私は毎週月曜日21時から勉強会を開催しています。全国から20名の仲間が集まって勉強をしているのですが、氣質診断士がその考案者である紫鳳先生から診断力をアップする講義を受けるために集まっているはずですがコロナ騒動以降毎週ビジネスについて吠えまくっています。

5月の一発目は「あなたの強みはなんですか?」というテーマについて取り上げました。さて、このブログをお読みのあなた、あなたの強みはなんですか?

強みがないのにビジネスできない‼︎

こう言い切ってもいいくらい、強みは重要です。その強みにお客様がお金を払ってくれるわけです。

例えばマクドナルド、強みはハンバーガーが美味しい、あるいはヘルシーではないですよね。世界中どこに行っても同じクオリティのハンバーガーがお手頃価格でスピーディに食べられる点が強みかな。最近ではQRコードの活用も先を行ってますよね、お席でマックとか。マクドナルドの分析は横に置いておいて佐世保バーガー。ご当地バーガーブームの走りかな。淡路バーガーも兵庫県にはあります。ご当地バーガーの強みは素材ですよね。ご当地食材が売り。ロッテリアはバーガーチェーンなのに味にこだわるっていうところが強み、売り、面白さと言えるでしょうね。強みは売り、面白さと言い換えてもいいでしょう。

同じハンバーガーショップでも強みは違いますよね。

あなたじゃないとダメな理由と言ってもいいですし、あなたに頼む価値と言ってもいいかもしれません。

強みを知ることがビジネスで本当に重要です。強みがわかると強みをどんどんさらに強調していくんです。安さが強みのところは「激安」って看板あげてますよね。私がメッセージを伝えたい規模の女性起業家は絶対に価格競争に行ってはダメです。価格競争に行かないために知恵を絞って強み=価値を創出していきましょうね。

そして強みは是非、お客様にも聞いてみましょう。例えばまだまだスタートアップの人は経営者であるあなたの人間的強みも十分ビジネスに活用できます。経営者が誠実、信頼できる、努力家、正直、これらはビジネスにおいても圧倒的な強いです。一部上場企業でも経営者の人間性に疑問を呈したくなるケースがたくさんありますからね。

そしてビジネスにおいては価格以外の、サービスでの強み、商品の強み、売り方、届け方などビジネスの仕組みの強み、提供してる場所や建物、空間の強み、スタッフに由来する強みなどさまざまな切り口があります。是非考えてみましょう。

お客様があなたを選ぶ理由は何?

自分の思ってる強み=お客様からの価値?

女性起業家のレベルに関わらず独りよがりの方が多いのも事実。自分が認識している強みが全く強みじゃない場合もありますし、誰目線で仕事してるの?って感じるようなケースも多々見てきました。そもそもそのサービスもうオワコンだよというケースもこれからは陳腐化のスピードが上がってきているので要注意です。

だからと言ってなんでも最先端である必要もありません。最先端過ぎるとわかってもらえないこともありますし、場所とのミスマッチも存在します。昔マーケッターの方はNYに行って最先端の情報を仕入れて2年遅れで東京、そこから1年遅れで大阪で十分間に合うと言っていました。ネットワーク社会で情報が一瞬で拡散するとはいえ、市場に浸透するまでのタイムラグは今も存在していますよね。

それから業界にどっぷり浸りすぎて価値が見出せなくなっているケースもよくあります。看護師さんのプロデュースを風水ライフデザインスクールでしているのですが、雑談が情報の宝庫でした。本人たちには当たり前すぎてそこに価値があるのかが分からないんでしょうね。現場の生の声の健康情報なんて宝の山ですよ!

ここまでいくと圧倒的な差別化、っていうか洋梨ちゃうやん。爆笑。

SWOT分析の残り、続きはまた明日。

おまけのワーク

あなたの強みは何?