キャッシュレスになったら財布どうなるんだろう?そんな声にお応えします。

 

キャッシュレスの進んだ国々

国キャッシュレス化対策が進むかと思えた矢先のコロナ騒動で、ちょっと宙に浮いた感じになっている日本のキャッシュレス政策。しなしながらキャッシュレス還元でお得感を味わった方も多いのではないでしょうか。それも2020年6月までとなっていますね。

2017年のデータではありますが、世界のトップ20の国でキャッシュレス化の進んだ国ベスト10には日本も辛うじて入っています。ご存知でしたか?しかしながら上位の国であるカナダ、スウェーデン、中国など街角で小額決済でもスマホ決済が一般的になっていることに比べたらまだまだかなという感じはありますね。

キャッシュレスになると、クレジットカードやスマホ決済が主流となっていき現金が流通しなくなるのでメリットとデメリットが当然存在します。一部の国がキャッシュレス化を進めている理由としては下記が挙げられるでしょう。

  • 国の造幣コスト削減(ちなみに1円玉の製造コストは2円と言われています)
  • 偽札対策(造幣技術の低い国では重大な問題)
  • 賄賂防止(まさかスマホで賄賂渡せないですよね。)
  • 強盗防止(現金を持ち歩かないので強盗も奪いようがないですよね)
  • 脱税防止(電子商取引にマイナンバーで見える化しちゃうわけです)
  • 衛生的(コロナで現金ってリスクあるなと感じませんでしたか?)

ちなみにスウェーデン、2010年にはまだ40%流通していた現金が今では2016年には15%、2020年ではさらに減少していることと思われます。とにかくなんでもスマホ決済。

日本はまだ7割近くが現金決済というデータもあります。

このフリー画像の財布の汚れが気になるわ

日本は今後どうなるの

もちろんキャッシュレス化は浸透していくでしょうが、社会構造的に高齢者も多くその層のキャッシュレス化はなかなか進まないと予想されます。スマホも持ってないとなるとスマホ決済も夢のまた夢ですからね。実際、先に挙げたスウェーデンでも高齢者は置き去りの感が否めないようです。現金決済の選択肢がそもそも存在しなくなったらどうなるか。スマホもない、インターネットも利用しない、でも現金では払えないという状況になるわけですね。支払いどうしよう、キャッシュレスが進み過ぎるとこんな高齢者が増えているわけです。

中国などでスマホ決済が普及した裏には、偽札対策とクレジットカードを持てる、スマホを持てることにより社会的信用を代弁することが重要でした。各国のキャッシュレス事情、面白いですね。

災害大国日本のキャッシュレス事情は?!

さて日本、災害大国でもありますよね。1年に1度は国内のどこかで何かが起こっているような気がします。まず地震、津波、水害、土砂災害など。地域ごとに異なるものの災害後、インフラがシャットダウンして右往左往した経験は誰しも感じているのではないでしょうか。兵庫県在住の私は、阪神淡路大震災を経験しています。あれくらいの規模の未曾有の災害となるとキャッシュレス以前に現金があっても買うものがないという状態に陥りますが、それでも電気がなくなればキャッシュレスの多くが機能不全に陥ります。

ATM然り、スマホ然り、インターネット然り、全ては電気やネットワークがあって成立するものですからインフラがシャットダウンすれば、いくらお金を持っていても使うことができなくなるわけです。災害大国であるためそのリスクは不可避であると言えるでしょう。

知っていますか?実はこんな理由もあってキャッシュレスは必要ないという事を

また比較的治安が良い日本では強盗のリスクも低いため、強盗対策という視点からのキャッシュレスは進まないと考えられます。造幣技術も世界に誇れる素晴らしさです。偽札対策からもキャッシュレス化は進まないでしょうね。国としてはしっかり課税していくためのキャッシュレス化とマイナンバーのセット導入は進めたいと考えていることでしょう。私たち、国民目線では利便性が勝っていかないとまだまだキャッシュレス化を少しづつ進めつつも現金主義。この状況で推移すると思われます。

事実、間もなく日本は新しいお札が発行されます。それってキャッスレス推進してるわけではない、の裏返しだったりすると思いませんか?

生まれた時からスマホ世代、そんな若年層は「財布って何?」そんな世代になるかもしれませんが、30代より上の世代はまだまだ現金主義で、財布を持つ層だと財運コンサルタントとしては予測しています。

災害と隣り合わせの日本列島

財布の大切さを再認識して欲しい

しかしそうはいってもいつかはキャッシュレスになって行くのでしょうね。でもだからこそ財布がなくなる前に身につけて欲しい、財運アップのコツ。財布で最強のツールですよ!

よく例えでお話ししますが手紙のようなものです。手紙も今の時代ほとんど書かないですよね。ましてや手書きの手紙、ほぼ目にすることがないのではないでしょうか。メールでさえ古く感じる今日この頃、LINEやSNSでのタイムリーで気軽なコミュニケーションもいいものですが、たまに手書きで切手や便箋、封筒にもこだわった手紙をもらうと嬉しくないですか。気持ちがキュンってなりますよね。これが氣が動く瞬間です。

氣が動く、良い氣が発生する、良い氣に包まれる、これが運氣アップのチャンスです。

SNSだと無料だし早いし楽だし、要件伝えるだけならSNSでいいじゃない?これも一利あるますよね。キャッシュレスだとスマホで楽だし、早いし、支払うだけならそれでいいじゃない?それも一利ですよね。

何でもかんでもキャッシュレス、でもよく考えて。神社でお願いごとはキャッシュレスでご利益があると思いますか?

だけど神社のお賽銭、スマホでお支払いしますか?(そんな神社さんも誕生したようです。賽銭泥棒の心配はないですね)お年玉、孫にスマホで渡しますか?(キャッシュレスの進んだ国ではお小遣いはスマホに渡すようですね)結婚式のご祝儀もスマホで渡している光景、ちょっとさみしいかも。御祝儀袋に代表される水引文化も大切にしたいですよね。

キャッシュレスでいいことと、あえてキャッシュレスじゃないところ。このメリハリを日本人は上手につけて生きて行くように感じています。だから現金もなくならないし財布もなくならない。そして財布は、手書きの心のこもった手紙のように、きちんとこだわって選べば自分の氣を動かし、財運アップにつながるツールになるのです。

この財布に見合う人物になろう!

財布イメージ

たくさんのお客様が風水幸福財布をお届けしたら、そう話してくださいます。毎日、手にするたび、そこからお金を出すたび、クレジットカードをしまうたび、「この財布に見合う自分になっていこう!」そう決断し続けたら絶対に人は変わります。

また財布に収まっている現金にも直接触れて感謝できれば、お金も喜びます。スマホ決済では、「このスマホ決済に見合う自分になろう!」ってちょっとイメージできないですよね。しかもお金に触れずに支払っているとお金への感謝心も薄れていきますね。

キャッシュレスのイメージのもう一つは、今の時代のお給料。みなさん銀行振込が大半だと思います。お給料はほぼキャッシュレスの時代ですよね。でも手渡しで「ありがとう」なんて手書きで添えられたお給料、受け取ったことないですか。どちらが嬉しい気持ちになるでしょうか。私の父は高度経済成長期に建設業の親方をしていたので毎月給料日は職人さんが集まり一人づづ封筒に入れて手渡ししていました。父の手元にある数百万の札束を子供心にすげー!と思って眺めていました。職人をしていた父が雨の日もドロドロになって働いていた対価のお金、子供心に感謝の気持ちも尊敬の念も湧いたものです。それがすげー!になるわけですね。今はどうでしょう。まさか給料明細見て、すげー!ってなる子供いないでしょうね。

こんな風に現金や財布、手にすることができるから目に見えるから、心=氣が動くということがあります。それはみなさん、人生で実感していることと思います。自分の心を動かすツールしての財布、キャッシュレスになる前にこそしっかり見つめ直してより良いものを自分のために心を込めて選んで使った欲しいと思っています。

たかが財布、されど財布

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