VITACEグループのクレド(信条)はより豊かでより幸福に

松下幸之助さんも推奨した理念経営

日本式経営が華やかに憧れの眼差しで取り扱われたいたのは遥か昔。。。だけど松下幸之助さんが世界の経営者に示した理念経営の重要性は今も変わらないと思います。経営理念とは経営者が示す企業の理想像。それを根底に経営を行うのが理念経営。つまり経営における憲法とも言えるのが経営理念、企業理念だと思います。

そういえばコンサルタントに言われて作りましたわ、みたいな経営理念が社長室の額に入っているような会社が昔はたくさんあったと思います。念仏のように唱えている企業もまだあるのではないでしょうか。しかし経営理念があるからといって理念経営ができているわけではないですよね。憲法があっても、遵守しているかどうかはまた別問題。ザル法っていうのもありますからね。絵に描いた餅になっている経営理念もたくさんあることでしょう。

だからこそ松下幸之助さんも、創業理念、経営理念の浸透が大事と考え取り組んでこられたのだと思います。トップだけが念仏唱えてもダメ。どこまで製品に社員に社風に浸透するか、これが経営理念であり、それを体現するのが理念経営なんですね。この手の話題は、google検索したらたくさん出てきますよ。昭和っぽいおじさん経営者が好きそうなサイトがたくさん出てくるかも。

VITACEグループはあえて経営理念とは言わずにクレド=信条と表現しています。経営って聞くとちょっと敬遠するような方もいそうですし、通常の企業とは違う組織形態をとっていることもありあえてのクレドです。

クレドあるいはクレド経営で有名なのは、リッツ・カールトンホテルです。

リッツ・カールトン大阪のサイトより

参考までにリッツ・カールトン大阪のサイトより、クレドの中でも有名なモットーをご紹介しますね。従業員の方は全員クレドカードを携行してその浸透を図っているようです。

モットー:“We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and Gentlemen” (紳士淑女をおもてなしする私たちも紳士淑女です)

私たちVITACEグループも「私たちはお客様とともに豊かで幸福な人生を送ります」をモットーとし、それを短く表現した「より豊かでより幸福に」を信条として活動しています。

輝いて活躍して稼げて、そしてかっこいい、そんな人生をたくさん作り出すこと

これも大事なミッションです。この4つの言葉を4Kと表現し、4K大使なる役職も創出して浸透に努めています。この言葉も、10年以上掲げ続けてきた大事な言葉です。少しづつ少しづつ、組織内に浸透していく様子が嬉しくてこの先何十年と唱え続けていこうと思っています。

より豊かでより幸福に

輝いて活躍して稼げて、そしてかっこいい人生

この二つが我がVITACEグループの大事な経営理念と言えるでしょう。私たちは通常の企業形態と異なり、一般社団法人氣質診断士協会では各氣質診断士さんは協会に所属しているだけで社員ではありません。同じく株式会社VITACEまた風水ライフデザインスクールにおいても各インストラクターやエグゼクティブインストラクターは所属しているだけなので社員ではありません。もちろん風水ライフデザインスクールの受講生においても同じです。

その自由な関係性をつなぐのが先に挙げたクレド、経営理念です。例えば、顧客とトラブルになった時、クレドに則って行動したのであれば本部はその行動を理解しトラブル解決に努めます。クレドに反する行動で顧客に迷惑をかけたのであれば、それは話が別です。クレドの解釈も、みんな違って、みんないい。同じではありませんが、その人なりにクレドを理解しそれに恥じない、反しない行動を取ったのであれば本部としては理解を示します。

自分だけが豊かになればいい=得すればいい、そんな行動はクレド違反ですよね。虚偽の説明を行った、騙した、嘘をついた、こんな行動はクレド違反です。

みんなでクレドを共有する

先に挙げたように、自由度高く所属している関係者の皆さんはそれぞれが個人事業主のようなものです。本来は一人ひとりのクレド、信条があればいいのかもしれませんが仲間として同じクレドを共有していけばいいと思っています。

憲法を作るのは大変。それを守るのも大変。だけど、共感できる、魂が震えるクレドなら共有して一緒にその実現を果たしていけばいいと思っています。実際にたくさんの方が名刺やチラシのコピーに「より豊かでより幸福に」「輝いて活躍して稼げて、そしてかっこいい」といったフレーズを活用してくださっています。私としてはありがたい限りです。

SNSの発信もそう。私以外の方が、借り物ではない自分の言葉でVITACEクレドを語っているのを見ると、私が魂が震えるほど嬉しくなります。クレドが、my dreamからour dreamに成長していってるわけですからね。特に仲間の中で誤解があった時、トラブルがあった時にクレドに則った解決をしている様子を見ると安心します。だってクレドは私たちの憲法だから。

女性起業家の成長速度も様々です。最初は借り物のクレドでもいいと思います。それが自分のクレドのように成長し、やがて自分だけのクレド、自分の組織だけのクレドを持つ時期が来てもいいと思います。だけどクレドのない経営は、憲法のない無法地帯みたいなもの。とてもリスクが高いものです。

私たちのクレドに共感してくださるならぜひお仲間になってくださいね!


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