これをモットーに女性起業家歴も25年を超えました。

ピンチは絶対にチャンス

そう思えない時こそ思い出して。単なるピンチってなかなか起こりません。そこから何を学ぶか、そもそもなぜ起こったのか、自分由来で考えるチャンス。そこからの気づきは大きいはず。

私の人生でもピンチ、たくさんありました。そもそも堕胎されるはずだったので、生まれる前からピンチでした!!!!それも医療というか薬の発展が遅かったおかげで無事この世に生を受けてくることができました。進化、発展ばかりが素晴らしいわけでもないですね。

起業家としてもピンチだらけでした。おそらく目指すべき夢があり進む過程では避けられないもの、必要な経験、これが時としてピンチとしてやってくるのでしょうね。今の時代の、このコロナ禍、これも多くの人にとってピンチになっていると思います。地球規模で見ても国家的にもピンチな状況なのは否めませんよね。その中で何をチャンスと見て進むのか、この視点、思考の転換こそが大事だと思います。

身近なピンチは一年前、骨折による緊急オペと母の逝去が同時にやってきて世間より先にロックダウン状態に入りました。そこで閃いたのがオンラインスクール。需要もあったことも後押ししてくれましたが、出張行けないからオンラインで学んでと始めたことが今では大きなビジネスの柱になりつつあります。仲間との絆もグッと深まりました。

毎年開催している協会のシンポジウムも、2020年はオンライン開催。通常開催ができないピンチを、オンラインで開催する可能性を発見するチャンスに仲間の力で変えました。北海道から沖縄までたくさんの仲間が参加してくれたとても記念になるオンラインシンポジウム、初めて100名を超える参加者を得たのはオンラインだったからとも言えるでしょう。まさにピンチはチャンス。

起業家人生最大のピンチであった幼馴染のビジネスパートナーに数千万騙し取られたことも今ではいいネタです。裁判や数々の嫌がらせを乗り越えたことで経営者としては、一皮以上剥けることができました。芋虫から蝶へ、それくらいの脱皮経験になったと思います。

教訓:世の中にはクソほど悪い奴がおる!!!!骨身に染みて実感してます。過去に遡ってあえてまた同じ経験をするかと問われるとYESと即答はし兼ねますが、経営者として必要な経験だったかと問われると、そこは素直にYESですね。おかげで今の仲間の大切さ、特に今のビジネスパートナーである楢松社長と出会えたことを考えると、騙されたおかげで掴んだものの素晴らしさで被害総額取り戻せそうです。裁判すらもいい経験。経験しないと分からないことが世の中にはたくさんあります。

ホームレスをしていたことも、リフォーム業をしていたこともモンスタークライアントに会ったことも全て経験。そもそも今のビジネスの基礎である氣質診断や風水幸福財布を本格的に始めたきっかけは、このモンスタークライアントさんのおかげです。彼女のおかげで人生やビジネスの軌道修正を行うことができました。今となっては感謝ですね。

絶体絶命のピンチをどう過ごすか

人生は七転び八起き、でも何かは掴みましょう!

凹むことがあっても大丈夫。凹むことで目線が変わるからそこで気づくこともたくさんあります。また凹んだ経験で寄り添えることもあります。人生で一回も凹んだことのない人はいないはず。そこからどうやって復活したのか、そこが誰かの勇気になることもあります。

できないことは絶対に問題じゃないと思っています。できないから諦めることが問題。なぜできないのか、とことん挑戦してみることも大事。どうやったらできるのか、考えて行動していけば活路はきっと見いだせます。そもそも、できないとなった時にそれでもやりたり理由に気づけば大きな変化のきっかけになりますよ。HOWを問う人が多いのですが本当はWHYなぜやりたいのかが大事。できない時こそ、このWHYに立ち返る良いきっかけになります。

挑戦することだけではなく挫折、逆境ピンチからどう抜け出すのか、ここをもがいてる人も多いかもしれませんね。でも基本は一緒。もう抜け出せないと諦めることが問題。なぜこの状況になったのか、やはり自分由来で考えてみる。絶対に他人のせいや社会のせいにしないこと。その思考になった瞬間もう何も手を打てないように感じてしまいます。絶対に自分由来で、自分が原因となった、あるいは自分にも非があった、こう考えることで解決策を脳が探してくれます。自分の体、脳、心、魂の可能性を信じて。

コロナは自分のせいじゃない!それはごもっともです。経営者でコロナのせいで経営がピンチという人も多いと思います。でも、コロナの前から問題ありませんでしたか?このままじゃいけないなと思いつつ先延ばし、先送りにしてたことはないですか?コロナのピンチの状況から何を学ぶのか、どう活路を見出すのか、経営者としての成長のチャンスにしませんか?

逆境に追い込まれた時の、火事場のバカ力ってすごいものです。私のメンターは、ぜひそのバカ力を逆境じゃなく、挑戦に使って欲しいと願っていました。彼自身バブル崩壊で200億の負債を抱えたことで発揮したバカ力。もっとこれを挑戦に使えばよかったと後悔していたからこその言葉でしょう。でも実際に、メンターは逆境を乗り越えた後大きく人生を開花させていかれました。

ちなみに、私のもう一つのピンチ、「お金がない!!!!」経営者であれば誰しも一度は経験する状況。私は何度も陥った過去がありますが。この時にメンターがポンと1000万円投資してくれました。この時も「君のために何をしてあげたらいいかな?」という質問に綺麗事ではなく「お金ください」そう言えたからこそ、届いた1000万だったと思います。無事に4年後全額返済しました。この経験も経営者として大きく成長できたきっかけになっています。ピンチは本当にチャンスだし、そこから何を学び何を実践するのか、そこが大事だと思っています。

転ぶことを恥と考える人もいます。転ばないよう、転ばないよう必死。それも大事。でも敢えてもう勇気を持って転んでみる!そこから見えることもあります。あー、大したことじゃなかった、そう感じることもあるかもしれません。本当の仲間、本当の絆、それが分かる経験にもなるでしょう。離れていく人、批判する人、距離を置いて傍観する人、さまざまな反応を楽しんで。手を差し伸べてくれる人、助言をくれる人、一生懸命助けてくれる人、あるいは一緒に転んでくれる人、仲間や絆のありがたさに気づけることもあるでしょう。

大変だったことが後から振り返ったら人生の勲章になるように。あるいはネタ。もしくは将来の楽しい酒のあてになるように。何もない人生よりは、ドラマチックな人生を一緒に楽しみませんか?

私のメンターが眠る箕面勝尾寺はだるまさんのお寺

人生のミッションを考えるきっかけに

ピンチの時は、なぜこんな苦しい思いをしないといけないのだろう、そう考えることがあるでしょう。仏陀だって生老病死、生まれること、老いること、病気になること、死ぬことを四苦、人生の4つの苦しみと捉え悟りを開くきっかけとしました。

なぜ生まれてきたのだろう、そのヒントが私が考案した氣質診断にはあります。人生のミッション、これが分かるのが氣質診断の良いところ、魅力の一つだと自負しています。未来を当てる、予想する占いではありません。過去生からの大きな宿題、ミッション、使命のヒントがある、それが氣質診断なのです。

老いることについても、具体的にアンチエイジングしたければ氣質ファスティングや薬膳、東洋医学の講座でサポートしていますが人生という暦の読み取り方が分かるのが氣質診断。ここでもお役に立てそうです。

病気については、基本氣質と6つの星のバランスから見えてくることがたくさんあります。そこに具体的な解決方法を与えるのが薬膳講座。食べ物で自分の体をパワースポットにする。未病の人をなくしたい、こんな思いにも氣質診断が役に立ちます。

死。こればかりは避けることができませんが、死を思いながらよく生きていくこと、それがメメントモリ。2021年の氣質診断士協会のシンポジウムのテーマがまさにこれ。より豊かでより幸福に生きるヒントが、氣質診断にはあります。

まず自分の氣質診断を受けたいな、そう感じた方は松岡紫鳳の「財布鑑定」がお勧め。お財布を通じて自分自身に対するマインドブロックを紐解きながら、ミッションを知るきっかけになります。

生年月日をきっかけにまず自分がこの世に生を受けたことを祝福する。これが氣質診断の大事な考え方です。さらに自分の取扱説明書を手にすることで、困難な時代、どう自分のご機嫌を取りモチベーションを高めていくのか、それが分かります。自分と上手に付き合うためにも氣質診断はとても有効なツールですよ。

その氣質診断を考案した松岡紫鳳自らの診断を受けることができ、さらに財布鑑定で具体的な自分のマインドブロックにも気づくことができる財布鑑定。面倒な予約や、日程調整は一切不要です。申し込みをして、財布の写メと生年月日を送るだけ。回答は、メールやLINEでお手元に届きます。読んで次のアクションが気になったら、財布鑑定をきっかけに行動、実践してください。そのサポートもしています。

でもまずは財布鑑定。2020年の締めくくりをどう生きるのか、2021年のバイオリズムをどう活用するのか、知りたくなったらぜひお申し込みくださいね。

松岡紫鳳の財布鑑定¥3300