6月1日夕方、放送してもらいました。

 

取材を受けてテレビ放送されること、その夢が叶いました。

大阪安倍晴明神社で鑑定を担当するようになってまだ1年足らず。あっという間に週のうち3日は氣質診断士が担当することとなり、清明神社さんとのご縁が深まっていってます。

安倍晴明公は陰陽五行の力を使って、帝5人に仕えられました。その同じ陰陽五行を活用した氣質診断を考案した私は、安倍晴明神社での鑑定コーナーご奉仕は1000年の時を超えて大先輩の安倍晴明公に呼ばれたような気持ちでおります。

そして今回の取材。安倍晴明神社の鑑定コーナーを取材されるということで、レポーターの方がお越しになられました。

生年月日から氣質診断を行い、なんと私と同じキャンドル(火の女性氣質)の方ということが判明しました。スピリチュアルに生きることがテーマの彼女。ただし土が多いため、若い時はとにかく現実的な成功を追い求めたらいいよとアドバイスをしておきました。

占いが好き過ぎて、取材当日の朝から何を言われるのかとブルーになっていたそうです。「できたら受けたくない。。。」と本音を漏らされたいたのが可愛かったです。で、実際に診断してみると「受けてよかったです!」と大喜びして帰って行かれました。

氣質診断では未来を当てるようなことはしません。これは過去についても同じです。

よく分かりますね、先生!すごい!というお褒めの言葉もたくさん頂戴してきましたが、氣質診断の真髄はやはり自分のことがわかり、自分と上手にコミュニケーションができ、自分を大好きになり、自己肯定感が高まること。そしてみんな違って、みんないい、という健全な人間関係を構築できるヒントになることです。

テレビ放映をたくさんの方が喜んでくれました。

実は先ほどの夢、私の個人的なものではなく氣質診断士協会今津副理事の長年温めてきた夢なのです。それが期せずして、今回実現することとなり、一般社団法人氣質診断士協会の面々が、特に岩井理事長、今津副理事が喜んでいる様子に私も嬉しくなりました。

もちろん風水ライフデザインスクールの受講生さん、お財布のお客様も喜んでくださり、改めてしっかり自分の活動をPRすること、それが応援してくださっている方への恩返しにもなるんだなと実感しました。

大阪のみの放送となりましたが、全国の皆さんが応援してくださっていて心強かったです。

もちろん我が家でも夫と一緒に放送を見ていました。夫も喜んでくれていたようです。

占い師 松岡紫鳳として精進してまいります

実は、ずっと占い師と呼ばれることを否定してきました。もちろん人生を当て物のように生年月日から分析することが占い師なら、今も完全否定の立場です。しかし占い師という名称が、お客様にとって理解が容易になるのであれば今後は占い師松岡紫鳳として精進していこうと思っています。

生年月日で人生は決まりません。

これはずっと変わらない大事なメッセージです。しかし生まれてきた日の意味を知ること、これはとても大事。氣質診断は人生が生きやすくなる魔法です。

今回の取材は、これからも人生を楽しむ人をたくさん作っていこうという思いを強めるきっかけにもなりました。取材のご縁また放送を楽しみにご覧くださった皆さんに感謝!