最近妙に納得していること

私たちの体には100兆個を超える数の微生物(主に細菌)が存在するといわれています。人体を構成する細胞の数が約37兆個ですから、それより多くの微生物と生活していることになります。それらの大半は人と共生関係にあり、通常体に害を及ぼすことはありません。(https://kabi.co.jp/ 衛生微生物研究センターHPより)

 

 

感情が体内微生物に影響を及ぼす?

この微生物に私たちの情緒が影響を与えるそうです。祈りもこの微生物に届くという!!!引き寄せも、ポジティブシンキングの意味もここか、と私は腹に落ちた気がしました。これらは「愛と微生物のすべて/比嘉照夫・森美智代・白鳥晢著」からの学びであり、気づきです。この本が推奨しているEM生活はまだ理解できないものの、100兆を超える微生物の話を量子論的観点も交えて書かれてあり最近一番納得というか腑に落ちた本となりました。

 

 

陰陽五行もまたしかり。

陰陽五行思想もエネルギーだと理解をしています。プラスはエネルギーが大きくマイナスはエネルギーが小さい、そんな単純なものではないですが常に陰陽がバランスを保って存在しているのです。そしてそれが木火土金水の流れでスパイラルアップしていく。量子力学的観点からも納得いく話のようです。物理の本などを読むと、とにかくスパイラル(螺旋)のものが多く登場しますし、生物でも同じですよね。DNAは二重螺旋構造になっていますしね。陰陽五行も平面ではありません。スパイラルアップしていく構造になっているのですよ。それが真の姿です。

 

財運で体内細菌の量も質も変わる?だったら・・

陰陽五行と量子論はそれだけでも話が尽きない面白いテーマなのでまたの機会として、私はどうも体内の微生物100兆個が善玉菌になるのか悪玉菌になるのかで財運が変わるのだと確信しています。その元は私たちの思考であり、祈り、怒りといった感情。日和見菌の存在もありますので、善玉優位の時は日和見菌も善玉化してより財運アップを加速していくのだなとイメージもできました。陰陽五行思想を学び、自分の足りない五行を補い、バランスを整えることで微生物にとっても快適な環境が整うのではないでしょうか?それくらい微細な存在の微生物。人間では感知できないような環境の変化を敏感に察知していると思いませんか?人体を構成する細胞の3倍近い数である微生物、常に喜ばせるような思考、感情を抱いているか見直してみませんか?

 

陰陽五行が整うことの理由の一つ、体内100兆個の微生物が喜ぶ環境作り。これが最近の妙に腹に落ちる気づきです。これを知ってからとても楽しくなりました。

 

 

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