宗像大社〜三人の女神の宿る地へ

ずっとずっと行きたかった宗像大社へ行ってきました!

女神様からのお招きでご参拝

 今回、博多から北九州の近く苅田へ行くことになりました。きっかけはたまたまお客様から財布が欲しいとご相談があり住所を拝見したところ苅田の近く、ちょうど苅田で町おこしに取り組みつつあったこともあり、じゃ苅田でお茶会しましょうかと。

 お、宗像大社近いやん!でも今日は行けない!明日早起きしていきましょう!と滞在2日目苅田から往復2時間かけて宗像大社へ向かいました。

 実は宗像大社。行きたくて行きたくてたまらない神社さんの一つ。というのも、神様カードセッションで出てくる確率も高く、実際にお弟子さんの一人もこの宗像三女神のカードをきっかけに人生が大きく花開いたことがありました。その時は神戸では四ノ宮神社さんが市杵島姫をお祀りしているのでそちらへお参りすることをお勧めしたのですが、本当はみんなが行きたい宗像大社。全国にある宗像神社、宗像三女神を祀る神社さんの総本山なんですよ。

 さてさて、車で出かけた宗像大社。高速出口からは少し距離はあるものの、途中に出てくる「宗像大社」の看板ですでに大興奮。信号で止まれば手を合わせてしまいました。

電気ピリピリ、涙ポロリ

駐車場でもテンションマックスになりました。嬉しい!

 どどーんと広い大駐車場。そこから見える、これまたどでかい祈祷殿にも大興奮。祈祷殿の前にいる狛犬さんの大きさにもテンションが上がります。ちなみに、宗像大社は3つのお宮さんからなっています。今回私が訪問したのは、宗像市本土にある三ノ宮。

 ではなぜ3つあるのか。そこは宗像三女神ですから。天照大神の三人の娘である、田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)と申し上げ、田心姫神は 沖津宮(おきつぐう)、湍津姫神は 中津宮(なかつぐう)、市杵島姫神は 辺津宮 (へつぐう)におまつりされており、この三宮を総称して「宗像大社」と申します。(宗像大社HPより)

 そもそも沖ノ島へは渡れません。女人禁制ですからね。男性は渡ることができるようですが島で見たこと聞いたことは他言無用らしいですよ。そして中津宮は大島にあり、こちらは男女問わず渡ることができ遥拝所から沖津宮に参拝することができます。御朱印も頂戴できるようですね。今回は私たちは第三宮である辺津宮を参拝しました。最近では辺津宮のみで宗像大社と呼ぶようですが実際は三姉妹揃って宗像大社と覚えておいてくださいね。

 太鼓橋を渡る前からご神気ピリピリすごいです。あまり涙を流すほどのピリピリは味わったことがないのですがここは別。手水も独特で柄杓がありません。直接手にお水を受けて禊をして神門へ向かいます。神門前、私は完全にアウト。涙がポロリ出てしまいました。思い出しても鳥肌。

 本殿も拝殿も立派です。朱に塗られた本殿が市杵島姫神らしいなと感じつつ、お参りをさせてもらいました。本殿周りにある摂社の数はなんと120超え。神木楢の木も樹齢550年。数のスケールがちょっと違いますね。市杵島姫神は弁財天とも呼ばれ、日本では江ノ島、竹生島、宮島に三大弁財天として祀られていますが、ここが総本山ですよ!そりゃ涙も鳥肌も出ますよね。弁財天さん大好きです。

女神様との約束

 さて、ここで終わってはいけません。ここから参道を通って古代の儀式が執り行われたという神聖なる高宮祭場へ参ります。徒歩7分程度かな。ここは宗像三女神降臨地とも言われています。樹齢数百年という古代の杜を抜けて歩んでいきますが、古の人々の祈りの息吹を感じるような神聖な場所です。

 そして高宮祭場。なーーーーんにもありません。木と岩のみ。古代は各神社にも本殿、拝殿はなくこのように山、森、岩、木などを祈りの対象としていました。その素朴かつ壮大な力がそのまま存在する場所、それが高宮祭場。お参りをした時は素直に頭を垂れて「陰陽五行思想を世界へ広める巫女たる役目をつつがなく遂げられるようお力を授かりました。ありがとうございました」とまさに神恩感謝の思いであふれました。私にとっては、雑念やどうでもいい小規模のお願いや感謝はできない場所でした。本当に神聖な場所。

 の前には無人のおみくじと絵馬奉納できる場所があります。

 参道を戻りながら次なる祈りの場は、第二宮、第三宮。なかなか行くことのない沖津宮、中津宮へ参拝できる場所です。こちらは伊勢神宮の別宮を下賜されたものらしく健在そのものにも力が宿る感じがします。何より本殿には行くけどこちらまでは足を伸ばさない人が多いようで(勿体無い)ひときわ静かな空間で祈ることができます。

 高宮祭場、第二宮、第三宮へ行く参道のところにある鳥居近くには、相生の樫なるご神木があります。相生だって。まさに陰陽五行思想。さっきの祈りの回答を頂いたように感じました。陰陽五行思想広めて良し!と背中を押された感じ。

ツアーのご案内

 そして、財運アップや金運アップのお願いは神社ではなく松岡紫鳳主催の恵比寿ワークで行ってくださいね。神社へは神恩感謝を行って、フラットな状態を手に入れることが目的です。フラットな状態だから財がやってくるんですよ。

 松岡紫鳳と行く開運神社ツアーにはもれなく恵比寿ワークがついてきます!フラットな状態で財運アップ効果も絶大。大きな夢が叶ったと参加者に喜んで頂いています。世間が神無月の時、出雲大社は神在月。八百万の神が集う神在月の出雲ツアーは格別なツアーとして人気。2019年は出雲大社徒歩圏内のお宿を24名分のみ確保しておりますが残席わずか。是非ご一緒しましょう。

お申し込みはこちらから。詳細もご確認頂けますよ!

福岡伊野天照皇大神宮

九州の伊勢と呼ばれているそうです。

今回の出張は車を借りて「九州の伊勢」へ寄ってみました。

九州の伊勢へ

福岡空港から、一度天神へ出てバスで向かいますとうちの社長に指示をもらって「天神に行くのがめんどくさい。車じゃダメなの?」と急遽レンタカーを借りることになりました。どうせなら神社寄ってみようよ、と提案して早速調べると天照皇大神宮の文字を発見!ここへ行きたい。

日程管理や場所の調整、お客様とのやりとりなど基本的なことは社長任せで、おかげさまで楽しておりますが、実は免許のない社長はレンタカーという発想がありません。私はハワイでもマレーシアでもレンタカーで運転を楽しみ、最近ではカーシェアで旅先でも運転するくらいの車好き。で、神社好きは共通項。レンタカーで早速伊野天照皇大神宮へ。天照さん大好きなので嬉しいなとワクワク。

呼ばれたねえ、これは車内でも盛り上がりながら進みます。

五十鈴橋までありましたよ。川を渡ると皇大神宮=伊勢神宮なのは一緒。

夫婦杉がお出迎え

九州の人が伊勢の力を授かれるようにと

こちらのご祀神は、天照大神はもちろん、手力雄神、萬幡千々姫命の御三柱。摂社末社には貴船さんも恵比寿さんもおられましたよ。ちなみに手力雄神は天照さんが隠れた天岩戸をこじ開けた力持ちの神様、萬幡千々姫命は天孫降臨の瓊瓊杵尊のお母様と言われています。

この神社の縁起は古く日本書紀にも登場しているそうですよ。古くから武将などの信仰も厚かったらしく織田信長も奉幣したそうな。すごい!黒田官兵衛親子をはじめとする筑前藩主も崇敬篤かったそうで、二代藩主は神主、工匠などをわざわざ伊勢へ派遣して伊勢神宮の工法、秘法を授かってこの地に戻ってきたそうです。以来、20年毎の式年遷宮も行うようになったとのこと。今も続いているのかしら。

九州から伊勢へ行くことが難しかった時代に、少しでも伊勢の力を授かりたいと思ったんでしょうね。それを感じる場所です。伊勢神宮の大きさには及びませんが、元伊勢によく感じるあの穏やかさやこじんまりと凝縮された原始の力のようなものを感じる場所でした。

狛犬さんも立派。目力すごい!

本殿奥に天照様が祀られています。三又の鉾!!!!

禊と本殿の裏が大事!

ここは、川がすぐ近くに流れアプローチしやすいので季節が良ければ絶対に足だけでも浸して浄化してからお参りされることをお勧めします。また本殿は正面からだけでなく、できれば裏にも回ってお参りしましょう。なぜか?理由はまた今度。なかなか裏に回れない神社さんも多いのですが、ここは裏に回ると次に天照さんが祀られる階段へ繋がり、そして最後にここへつながっているので、裏が大事ということを実感させてくれる場所です。

ここがパワースポットと呼ばれているそうです

この後、苅田でお客様とお会いするのですがお二人ともこちらへは毎月お参りしているそうな。ご縁を感じました。神様カードセッションをしたら、出てきたカードが手力雄神、瓊瓊杵尊。お客様ともご縁を感じますねと盛り上がりました。

このお二人はお財布をオーダーくださり、ワクワクしますとご連絡も頂戴しました。神様のご縁でお財布がお届けできるんだなと私も感謝の気持ちでいっぱいです。

全国行脚?

水戸黄門御一行のように全国で出向いております。北は北海道から南は沖縄まで。

相性の良い土地ってありますね!

お供は楢松社長?今度アッコちゃん加わったら3人衆?で印籠代わりに財布だな!

風水幸福財布を始めた頃は、全国飛び回っておりました。毎週2回は泊まりの出張があり、子供がいるので基本的に当日入り、1泊して終われば帰るというスケジュールを何ヶ月も続けていました。講演依頼がこなせなくてお弟子さんにも代出してもらうくらいの忙しさ。

ただ会場が大きくなったり、依頼先のお客様なので直接コミュニケーションができなかったこと、予期せぬ第三子出産からの離婚、シングルマザー期などもあり、ちょっと働き方=風水幸福財布の伝え方を見直す時期を経て、今再び全国行脚をスタートさせています。

新しいパパが子守してくれているおかげでもありますね、感謝。

以前との違いは、年齢を重ねて(ウフ)日帰り強行軍は減らしていること(と言っても、やっぱり子供には早く会いたいので時々はフラフラで日帰り)、また独自ルートでお声かけしている直接コミュニケーションの取れるお客様に会いに出向いていることでしょうか。この差は大きい。

お財布というモノをお届けしたいわけではなく、人生が変わる体験=コトをお届けしたい、そのためには財布をお届けすることはご縁のスタート。その後のコミュニケーションこそ大事だと思っています。

そして全国へ行けば行くほど感じる、風水幸福財布と相性の良い土地がありますね!

まずは絶対に東海地方

名古屋を中心とした東海地方はスタートした時からラブラブ。

AniuszによるPixabayからの画像

相性の良い土地、ダントツ東海地方ですね。名古屋はもちろん岐阜、三重や静岡なども。財布を持って、私も広める人になりたい!という方も東海地方に多い傾向がありますね。

また関西在住の私にとっても「近い!」ということもあり、余裕の日帰り県内ですし出向きやすくて助かります。口コミで年間2000個売れた頃もほぼ東海地方からでしたので感謝感謝の地域です。

ちなみに赤味噌大好きなので、食べ物もたまりません。

お次は九州、広いかもしれませんがとにかく九州。

九州の電車はデザインが素敵!

Kaz OkudaによるPixabayからの画像

どうやら今後毎月2回ペースで参上しそうな九州。福岡・博多はもちろん、佐賀、長崎、熊本、大分とご縁の広がりを感じますね。以前の形態でも九州は制覇していて、相性いいなと感じていました。

九州では甘い醤油が大好物。刺身もあれで食べたいくらい好きですね。2019年令和バージョン全国行脚ではどうやら九州は月2回ペースくらいになりそうですね。熱烈歓迎も頂きますし、頼もしいお弟子さんもわんさか出来そうで九州に期待大です。

他の地域ともラブラブしたい!

北陸も以前相性いいなと感じた土地ですね。お弟子さんの数が一番多い、地元関西、近畿はまた別格です。サムハラ神社奥の院がある岡山も今後絶対に行きたいと思っています。

「お金の神様のお財布術〜超入門編」のお申し込み先はおかげさまで全国制覇しておりますので、今後全国行脚も47都道府県コンプリート目指して参ります。

ただし

この松岡紫鳳全国行脚の活動期間は基本的にあと2年半ほど。その間にしっかりお弟子さんを育成して、私は海外展開を計画しています。もちろん頻繁に戻ってきますがこの2年半、集中して財運アップ、財運コンサルを広めていくつもりです。(意外にずーーーといてるかもしれませんけど)

元々陰陽五行思想、この東洋の哲学を世界へ、というのもミッションですので海外展開は必須。幸い素敵なお弟子さんもおられるので、安心して海外にトライしてきたいと思っています。

まずは二年間、たくさんの方に財運アップのコツをお伝えして財布の魅力、財布で人生が変わる醍醐味を味わってもらいたいと思っています。もちろん財運コンサルタントになりたい!という方も大歓迎。47都道府県に誕生したらいいなと思っています。

安倍晴明神社、阿倍野編

京都の晴明神社さんが有名ですが阿倍野にもありますよ!

神社は行くタイミングも大事!呼ばれます。

今日は新製品の打ち合わせがうまくいって、いい気分。随分長い付き合いの取引先へ訪問し、いつものは高速に飛び乗って即帰社していますが、今回は同乗している楢松社長(初訪問)が「ここ阿倍野の晴明神社近いですよ!」の一言で寄り道して帰ることになりました。

五芒星のあの紋がもちろんありますよね!

住宅街の中にぽつんとたたずむ晴明神社さん。京都とは違ってこじんまりしたいい感じです。こちらは安倍晴明生誕の地と言われています。

阿倍野の豪族だった安倍保名を父に、信太の森の白狐葛の葉との間に生まれたと言われる安倍晴明。そりゃいろんな神秘的な力を持っていたことでしょう。その生誕地がここで石碑もあるし、産湯の跡もありました。なんか楽しい!

晴明神社はどこもそうですが安倍晴明関連は、五芒星もそうですし陰陽五行フリークにはたまらない「五行探し」の宝庫です。御本殿の幣帛も五色でしたし、いたるところも五行が隠れていてやっぱり陰陽師にとって基本だなと感じますね。

神社のお神楽舞や境内を彩る五色の布も、もちろん五行。黒=水は不吉な感じがするから避けられているのか、大抵水は濃い紫や藍などが当てられていますね。でもちゃんと青、赤、黄色、白、紫や藍で木火土金水を表現されていますよ。次にどこかへ行かれたらチェックしてみてくださいね。

幣帛、五色です。青じゃなくてここは緑=木なんでしょうね。

安倍晴明を見ると「先輩!」と思います。

大先輩 安倍晴明公

先輩は失礼か。大先輩、偉大なる師、これが安倍晴明。というか陰陽五行を普及するぞというミッションを掲げているので、お参りしてはお力貸してねとお願いしております。

私は人間の両親から生まれ、眷属・式神も上手く操れないですが、(わはは)、安倍晴明公に対して圧倒的有利な点は、今生きているってことだけですがこれ最強。生きてる強みを生かして陰陽五行普及に、この身をお使いくださいませとお願いしております。謙虚な気持ちでね。

陰陽五行は古の哲学です。決して占いではありません。占いだけにとどまるものではありません、が適切かな。古代の知恵を現代流にアレンジして、現代を生きる私たちが活用してくためにどう知恵を絞っていくか。これは安倍晴明の超小粒の後輩たる私のミッションです。なのでいいタイミングで呼ばれましたね、晴明神社さん。

晴明神社へは阿倍野王子神社を目指して

実は阿倍野の晴明神社さんは江戸時代には非常にブームになったものの幕末にちょっと衰退されたそうで、大正に入り阿倍野王子神社の末社さんとして復活されたそうです。なので現在も阿倍野王子神社さんを目印に行かれるといいと思います。

そして阿倍野王子神社さんもいいんですよ。ちなみにこちらには葛の葉稲荷さんがおられます。安倍晴明のお母さんの方ね。晴明神社さんにもお稲荷さんがおられるので1日に二柱のお稲荷さんにお会いできますよ!

こちらは晴明神社さんのおいなりさん

こちらは阿倍野王子神社さんの葛の葉稲荷さん、お母さんですね。
お隣には八咫烏様がおられますよ!

そして阿倍野王子神社さんは、ヤタガラスも売り?のようでヤタガラス推し。ヤタガラス好きにはたまりません。どちらも神社も木が多いですし、鳥が安らげる住宅街のオアシス。古の風情をどこか感じさせるこじんまりとした神社の向こうに見えるあべのハルカスも、なんだか不思議な感じ、不思議な空間でした。

ほら、八咫烏。で楠さんもお名前がついてはりました。立派。
ほらほら、ヤタガラス親子。かわいい!

お土産にはヤタガラス。

つい数日前に、お財布を買うぞ!と決断されたお客様にお荷物を送る予定があったので晴明神社さんの金運守りとお砂を購入させてもらいました!普段あまり特定のお客様にお土産を購入することはないのですが、これは「あげてね!」と神社さんに呼ばれた一つでしょうね。

京都開運ツアー

令和になりましたね、京都開運ツアーへ行ってきましたよ。

祇園すぐ、辰巳大明神

開運ツアーも色々企画しています!

大型バスで30人以上がワイワイ参拝する開運ツアーも大人気ですが、松岡紫鳳運転の車で行くこじんまりツアーも大人気です。令和元年GWまずはこじんまりツアーから開催しました。(車はさすがの京都渋滞に断念)

こじんまりツアーのいいところは、神社はもちろん松岡紫鳳をとっぷり満喫いただけることでしょうか?べったり1日一緒に多くても7人程度で回りますので絆は深まりますよ。開運情報はもちろん、ふと感じた疑問などにもすぐお答えすることができますしね。私も一人一人とじっくりお話しすることができるのでこじんまりツアーも大好きです。大勢でワイワイも楽しいですけどね。

こじんまりツアーならでは、今回はライアー奏者も同行し演奏も楽しめました。

まずはもちろん腹ごしらえから

予約しないとはいれません!町家カフェでランチ

各地に出向くツアーですが美味しいは大事。気分いいですからね。(注意;出雲ツアーはこうは行きません。出雲ツアーは開運がメインですからね。分かるひとは分かりますよね。笑)

少人数ということもあり、まずはしっかりランチを食べながら交流を図ります。お一人参加の方も大丈夫ですよ。基本的にみんなお一人参加がスタート。いつもと違う相手だから感じること、分かること、言えることってありますよね。そしてどなたも紫鳳とご縁の繋がった大事な方。良い方ばかりです。私が良いひとだから?????わははは!!!!

数量限定サクサクほろほろコロッケ

今回は楢松社長(知る人ぞ知る、紫鳳マネージャです)オススメの町家カフェ。四条と三条の間にある隠れ家的なお店です。ジャズライブなどもやってるようですよ。素敵な空間でした。建築キャリアの長い私には、良い空間はたまりません。最高。お料理も美味しかったですよ。

恵比寿ワークをしたら、いざゆかん!日向大神宮!

紫鳳のいるところ恵比寿ワークあり!って感じで、5人で恵比寿ワークをした後に神社めぐりへ出かけます。まずは地下鉄に乗って日向大神宮へ。

こちらは京都の中でも最古の神社さんに入ります。蹴上駅を降りてすぐにまず入り口はあるものの、そこからテクテク山道を登っていきます。(私は今回車の予定だったのでハイヒールで行って大失敗。みなさんスニーカーで行きましょう)

今回この日向大神宮さんは呼ばれてきました。つい数日前、お仲間の方から京都へ行こうと思うけど良い神社ないですか?と質問があり、神様カードを代わりに引いて回答してあげることにしました。彼のことを念じながらカードをくっていると、ぴょこんと動くカードあり。あらら、何かしら?と捲ると天照様がおられました。そこで京都、天照様で検索してヒットしたのがこちらの日向大神宮。

実際に行かせて頂くと、お伊勢さんのように下宮、内宮もあり、猿田彦さんもおられ、恵比寿さんも、パワーストーンもてんこ盛り。さらに言うなら天の岩戸もありまして、こちらは内部に入れます。天の岩戸体験だ!!!!

天の岩戸入り口にて。

日向大神宮さんには、なんと五行神社もありました。わお、五行神社。もちろんお参りしましたよ。五行を世界に広める力を授けてくださいね、と応援してもらいます。

護王神社さん、晴明神社さん、京都御苑へと神社は続く

旅の仕上げは宝くじ売り場。わはは

その後地下鉄、市バスと乗り継いで(今回私たちは1日乗り放題チケットを購入、となると元が取りたいと言うのが人情。わはは)安倍晴明の邸宅跡一条晴明神社、猪が守り神の護王神社、京都御苑の中の厳島神社、宗像神社へ。おお、有名どころ神社が一気に回れる!!!京都御苑素晴らしい!

旅の仕上げは宝くじ売り場へ。京都で一番高額当選を出しているところへ行きたい!と言う参加者の思いが叶い、四条大宮にある宝くじ売り場へ行けました。わーい。少人数、こじんまりツアーならではですね。

開運ツアーのご案内はこちらのホームページでも随時アップします。一人だし、ドキドキと言う方も大丈夫。一人ならなおさら優しくガイドしちゃいますよ。うふふ。

京都晴明神社へ行ってきました!

財運アップのコツとして一番お伝えしたいのは、日本人なら神社へ行きましょう!ってことです。皆さんは神社へ行かれるのは初詣だけ?それはもったいない!エネルギーチャージへ神社へGO!財運アップのコツですよ。

晴明神社へ行ってくる前に。。。

護王神社へ寄ってみました!

晴明神社ってご存知ですか?安倍晴明のあの神社です。今回の京都旅の目的は、財運コンサルタントの京滋(京都と滋賀のことでケイジと読みます)チームの勉強会がメインイベント。烏丸のカフェで開催していますので、晴明神社へ行く途中に護王神社へ行ってみました。ここは狛犬ならぬ狛いのししがおられるんですよ。

狛いのししのことはまた次の機会に。ここでも四神相応について図で表現されていました。やっぱり四神大事ですよね!

晴明神社は小さいながらも電気ピリピリ、いい感じ

晴明神社はあのシンボルだらけ!

晴明神社といえば、そう五芒星。ユダヤにも通じると言われたりしていますよね。もっとシンプルに、この形は、そう陰陽五行思想の五行の形でもあるんですよ。木火土金水の五角形を結んで描かれるのがこの五芒星。普段、氣質診断で陰陽五行思想を広める私としてなんだか嬉しくなりますね!

電気ピリピリって私独自の表現かもしれませんが、パワーあるなと感じるところに行くと体がピリピリと反応します。晴明神社さんも電気ピリピリ感じるポイントが何箇所かあって充電できた感じがしました。

こちらにはなんと四神門もあり、四神がお出迎えもしてくださいます。陰陽思想では陰は月を、陽は太陽を表すのですが、そのもののシンボルも設置されています。晴明神社って陰陽五行思想がかくれんぼしているような楽しい場所です。

おみくじだって陰陽五行思想!

木火土金水の色が全部あるおみくじです!

晴明神社に限らず、神社の中には陰陽五行思想がたくさん隠れていますが、ここはとてもわかりやすいので初心者向けかもしれません。おみくじにだって五行の色が使われています。木は緑、火は赤、土は黄色、金は白、お水は本来は黒なのですが古来、濃い紫が使われていましたのでここでは紫ですね。

神楽舞の時の布なども黒ではなく濃い紫で水を表現しているところは多いです。相撲の土俵では黒なんですけど、お水の表現には少し思想の違いが現れて面白いですね。

このおみくじには、五行の色が揃うことで落ち着いて開運できる、みたいな表現もあり、いつもお話ししている財布の色で五行揃えて落ち着いて開運しましょうって言葉を安倍晴明公に後押ししてもらってようで嬉しくなりました。

晴明神社の見所は他にもたくさん!是非みなさんも京都へお越しの際は足を運んでみてくださいね。

おお、北斗七星!

厄除け桃!桃太郎もそうだし、桃って風水に関係深いんですよ。