開運カウンセラー始めます

氣質診断をもっともっと楽しく広めるために新しい資格「開運カウンセラー」を設立します!

開運のアドバイスを聞きたくない?

占いの勉強はたくさんありますが、生年月日から導く氣質診断に、診断結果を使ってどのように開運していくかを伝える開運カウンセラーは、開運アドバイスのプロ。もちろん大人気えびすワークの要素も一緒にお伝えしていこうと思っています。私がまずは初代開運カウンセラー、っていうか私は財運コンサルタントですが。

神社やパワースポット、日常の簡単なお祓いから瞑想のことまで開運カウンセラーには広く勉強してもらおうと思っています。今はSNSが大流行り、ビジネスでもみんな自分発信で様々な情報を伝えていく必要がありますが、開運カウンセラーはきっとネタには困ることのない資格だと思いますよ!

風水としていないのもとても大事。東洋の叡智だけでなく西洋の開運テクニックも活用していきたいですよね。

個別診断は浅くていい

他団体から「氣質診断は浅いからダメよ」とご批判を頂くこともありましたが、批判くださるってことは知ってもらったってことで正直、嬉しく思っています。いくらでもこのような診断技術、鑑定技術は深くしていくことは可能ですが、それだとどんどん占い色が強くなり、あなたの人生はこうなる、ああなると断定的になるのが否めない気がします。

それよりも診断結果を生かしてどう「より豊かでより幸福に」なっていくかが人生のテーマであり、私の活動のミッションでもあります。

とにかく内容が深すぎて、権威みたいな人が牛耳っている、そんな団体にはなりたくないと思います。もちろん、深い内容を学ぶ場もちゃんとご用意しておりますので、入り口だけ見ての「浅い!」という批判は的外れなんですけどね。

そもそも●●だからダメ、って人を批判する人がそもそもダメ、と思っているのでそこから論点がずれていますね。当たる、当てる、人生はそんなものではなく、一人一人が未来を作り出すもの、これが氣質診断士にも、財運コンサルタントにも共通の認識。さらに開運カウンセラーにおいても重要な根幹になっています。

授業のスタートは12月から

お申し込みは11月21日の氣質診断士協会の定例会後から予定しています。なんと今回特別なキャンペーンもご用意しておりますのでお楽しみに!

秋ですね、お財布はそろそろ繁忙期

台風一過で秋の気配が深くなりました。そろそろ財布を買い替えようかなと考える人が増えてくる時期です。

来年の桜が散る頃まで続きます

ってほぼ半年以上続くわけ?って感じですが、実際秋の実り財布〜年末年始の開運モードの財布買い替え〜春財布まで続くわけですね。

秋の実り財布は、どうも財布メーカーの考えたこじつけっぽい感じがしないではないのですが、実りの時期にパンパンに張った財布になるから縁起がいいとのことです。結構普及してきました。

開運モードの時は手帳を買い換えるように財布も買い替えて「来年こそは!」金運アップしたい、そんな思いが込められているように感じます。毎年買い替えたほうがいいと思っている方は特に新年を使い始めてにしている気がしますね。またこの新年という表記も元旦を新年とする説と、旧暦の正月である2月4日頃とする人とふた通りあるのも面白いものです。

私?私にとっての新年はもちろん旧暦ですよ。2020年は2月5日。庚子年の戊寅月の戊寅の日、なんだか縁起のいい始まりですね、来年。

そして言わずと知れた春財布。もちろん新年を新春というように、元旦や旧暦の正月を春財布と称しているのですが、桜が咲いたら春と思っている人にとっての春財布の時期はもっと遅く3月4月頃。それもあり!

でも自分を変えたくなった時が

財布の買い替えどきですよ!だから年中繁忙期!これが風水幸福財布です。

春財布がいいらしいからと待つのも変だし、秋財布が実りの時期だからと無理に買うのもおかしい、年末年始の開運のノリで購入するのもおすすめしません。

何故ならば、財布=人生と思って真剣に変えるタイミングを考えて欲しいから。そして待たないで欲しい。変えると決めたら即行動!だって残りの人生で今日が一番若い日だから。これは普遍の法則。

自分を変えるのは大変、時間もかかる、結果もすぐにはわからない。

だけど財布を変えるのは一瞬。大変も何もありません。ただ松岡紫鳳の目の前に来るだけ、あるいはズームでもLINEビデオ通話でもなんでもOK。松岡紫鳳に「変わりたいを卒業して、私、変わります!財布ごと!」と宣言してくれれば大丈夫。そして財布が届けば、財布が変わったことは一目瞭然。

キャッシュレス時代がやってくるそうな?ならばとにかく早く、財布で良い財運アップ習慣をつけておかないと!30代後半以上の方には絶対おすすめしちゃう。(若い世代にとっての財布の意味はきっと大きく変わるはず)

結果にコミットする財布よ!

普通の財布では物足りなくなりますよ!

と同時に普通の人生もつまらなくなります、そんな魅力のあるお財布が風水幸福財布。だって、普通とか常識が破壊されていく時代を生きているのに、まだ今までの財布選び、今までの財布でいいの?本当にそう感じています。

お財布が欲しいなと思ったら、百貨店やブランドショップ、雑貨店に行って、売り場にあるものから選んで買う。だって、それが普通でしょ?

を卒業しませんか?

いい成績で良い学校へ進んでいい就職をして結婚して子供を産んで、60歳で定年して年金もらって。。。。。って人生観でいいですか?でも、それが普通でしょ?

あなたらしく、あなたにしかできない人生を。

あなたらしく、あなたのために作らせた世界に一つの財布で人生を変える、味わう。あなたは世界にたったひとり、そのあなたの持つ財布は世界にたったひとつ。オリジナルって最高!オリジナルな人生を味わう!

それを魅力的に感じる方には絶対オススメしたい財布です。

それって怖い、普通でいい、普通がいい、そう感じる方はどうぞ今まで通りのお財布選びをお楽しみくださいね!みんな違って、みんないい!

より豊かでより幸福になりたい方のための最高のお財布を提供しています。

お財布で人生を変える

お金は大事、自分のことも大事、でもそれって実感してる?

たかが財布、されど財布

財アップ動画、好評です。18秒で伝わる想い。

どうしてお財布なのですか?よくご質問を頂戴します。元々大阪教育大学を出て、建築の専門学校で学び直して、内装の職人としてキャリアをスタートさせて住宅のリフォーム会社をしていた私が、なぜ財布に?

日本人なら大抵の人が持っているもの。肌身離さず持ち歩くもの。大事なもの。開運や金運アップ、お金持ちになりたい、そんな想いを乗せている財布、これをビジネスにしようと思ったのは3.11東日本大震災がきっかけなので今から8年以上前。

私の人生もこの8年ですっかり変化しました。もちろん良い方向に。

経営者としての模索から

26歳で起業して、本当にお金でたくさん苦労というか、「お金がない!!!」を何度も何度も経験しました。元々裕福な家ではありませんでしたが抜群の経済感覚と働き者マインドの持ち主の私は、しっかり稼いでたっぷり遊んでちょっとは貯めておくタイプだったのですが、自営業に襲いかかる金欠パワーにはびっくり。さらにホームレスまで経験する羽目になったのです。

そして3.11。東日本大震災をきっかけに、建設業1本でやるのはリスクが本当に高いと感じ新規事業の立ち上げに取り掛かることとなったのです。

住まいづくりの提案の時からモットーは、誰にでも60店程度の住まいを自分だけの100点満点の住まいへ。リフォーム業ということもあり、現状の不満点を改善してもっともっと自分らしく、暮らしやすい住まいづくりを得意としていました。みんなが持っている住まいへの思い込みを解体して、新しい価値観を住まいへ表現すること。その人らしい住まい作りのプロでした。

この同じ思いを財布を通じて、その人の人生で実現して欲しい。財布をきっかけとして、その人が60点程度に感じている人生を100点満点にして欲しい。私や財布はそのきっかけであり、お手伝いでしかありません。でもきっかけを模索している人の助けになりたい、今もそう感じています。

具体的に説明すると、リフォームにおいてもそもそも家を壊してはダメ、そう感じている方が多いのです。既存のまま手をつけてはいけない、こんなイメージでしょうか。人生も同じ。ここまで来たのに壊してはダメ、手をつけてはいけない、そう感じている方が多いのです。満足してないけど、こんなものなんでしょ?こんな感覚でしょうか。

では、どうしたら満足いくのか。感覚的なことを具体化するのがリフォームです。手すりが欲しい、カウンターキッチンにしたい、お風呂を広くしたい、トイレを明るくしたい、玄関の印象を華やかにしたい、様々な自分の心の声を具体化する作業、それがリフォームです。財布を持ってどうすれば人生に満足いくのか、具体化してみませんか?資格が欲しい、収入を増やしたい、彼氏が欲しい、結婚したい、子供が欲しい、起業したい、様々な思いをまず感じること、そして具体化すること、そのお手伝いをしています。財布だけじゃないし、財布というものを届けたいだけではないのです。

そういう意味では、震災並みのハードな経験、例えば離婚や病気、倒産や破産、そんなインパクト大の経験をした人こそ再建のチャンスかもしれません。ピンチの人にこそ届けたい、そんな思いはずっと根底にあります。

お金はエネルギー

これは事実。47年生きてきて実感しています。受け取る準備もないまま望んでも、良かれと思って神様が届けてはくださいません。え?準備できてないやん!って感じですね。

例えるなら神様=お母さんが、うどん(お金)できたよー、さ、どこに入れましょうか?と聞いたときに、どーーーんとタライを出してここに入れて!と言えるかどうか。お茶碗程度なのか、そもそも入れ物の用意ができていないのか。そして財布はその器のようなものなのです。

いや、先生収入が増えたら財布買います。じゃ遅いんですよ。うどんができたときにすぐ受け取らないと。うどん冷めちゃう、伸びちゃう。いつ神様から、うどんどうぞ?と言われても受け取れるように常に準備。それが財布。

大きくて立派な財布、そしてそれにふさわしい自分と思えたら、神様がうどん=お金を必ず届けてくださいますよ。あら、そんな立派な器の準備ができたのならうどんすぐに湯がいてあげましょう、って感じですよ。

天が喜ぶ仕事をするというのも私のミッションです。

顧客満足、スタッフ満足、工房満足、財運コンサルタント満足そして天も満足、この五方よし!をモットーにしているので、みなさんが豊かで幸福になることは天の望みと信じています。

たらい一杯にうどんを受け取るように、お財布も立派で大きくて最強のものに変えませんか?人生を変えたいならば、即行動!まずは財布鑑定から始めましょう。

徳島郷土料理 たらいうどん 阿波市観光協会サイトより 美味しそう!

ビジネス地動説

天動説から地動説へ、大きな転換期がビジネスの世界でも

起業家20年目の目線から

2019年9月で創業20年目を迎えます。26歳で起業して、今年で47歳になります。私のような小規模事業でも驚くべき変化の数々を目の当たりにしてきました。それはタイトルにあるように天動説から地動説くらいの転換だと感じています。変化のスピードもさることながら、変化の規模やダイナミックスさも大きくて、以前の常識=天動説では通じないことが多々あります。

そんな中でも、天動説にしがみつく人々、特に起業家やコンサルが多いことにも正直驚いています。「いつの時代の話?」って感じることが非常に多いですね。

特に何か物販がしたい、そう感じた時に店舗を持つこと。正直古くない?と感じることが多々あります。ネット通販もどんどんハードルが下がってきていて、誰でも参入できるし、家賃も光熱費も要らないし、店番不要でどこでも開業可能。なのに、店を持たなければ売れない、店は一等地に持たなければならない、そう考える起業家が多いこと。もちろん一理あることもあるでしょうし、商品やターゲット層によっては重要視すべき点かもしれませんが、こうしなければならないという発想ではなく、もっともっと柔軟に対応してみませんかと提案したいですね。リスクヘッジをどこまでするか、そこにSNSや様々なWEBのプラットフォームが役立つと思います。

WikiImagesによるPixabayからの画像
回ってるのは地球か、他の惑星か

銀行がなくなる時代?

起業の際に重要になる「お金の問題」。今までは銀行で融資を受けるという選択肢が一般的でした。そこにクラウドファンディングが登場し、さらに直接個人投資家と起業家を結ぶサイトも増えてきました。資金調達の選択肢が増えてきましたね。

銀行がなくなるという話は、銀行員と話していてもよく話題になります。先日は支店長クラスの方が「そりゃ社長、公共料金払いに行くとするでしょ。コンビニはバイトの子がピッピとバーコードを読み取って支払い完了。24時間いつでも支払えるんですよ。かたや銀行。3時までだし、なんか用紙に記入しろだの、他にも並んでたりするし、どっちで支払うか。コンビニでしょ?」と話しておられました。内側の人間も感じる危機感なんでしょうね。

我が社はこの春ファックスを廃止しました。写メの方がよく見えるし、速い!そもそも個人の家でファックスないところも多いし、取引先にも話して写メをLINEで送る、メールで送る方式を採用しました。

ビジネスフォンも廃止したのですが、ビジネスフォンの営業マンの方が想定するトラブル事例がほぼ笑い話でした。ビジネスフォンないと困るでしょ、こんな時に、というたとえ話がほぼ大丈夫、スマホがあるからって感じでしたね。やっぱる天動説がまだはびこっているんでしょうね。ファックスって私にとっては天動説。

チラシを作って新聞に折り込み広告を入れる、っていうことも天動説に感じます。何度も言うように業界や規模によってはいまだに有効なのでしょうが、チラシを印刷することも古く感じますし、結果計測がしづらい折り込み広告よりもWEBで分析できる広告手法を選択したいと思います。

ガラケーとスマホの話も、電話するためのものが天動説。電話もできるけど、あれもできてこれもできる、そんなアイテムがスマホ。ほぼ電話していない携帯電話。これが地動説。発想の転換以上の大きな変化ですよね。

DarkWorkXによるPixabayからの画像
根底から覆されていくことばかり

でも変わらないものも沢山あります

その一方で、「売り上げー経費(仕入れも、税金も全部ひっくるめて)=利益」、この簡単なビジネス式は永遠に変わらないと思います。売り上げの作り方や経費のかけ方が変わって、税金のルールも変わっていきますが、結局いかに売り上げを上げて、経費を下げて、利益を多く生み出すか。起業そして経営のルールはこれだけ。

ありがとうって言われたら嬉しいし、お客様のありがとうを聞きたくてビジネスをしていることは、創業20年全く変わっていません。

ビジネス地動説、新しいビジネスのトレンドは思い込みの枠を外してトライしよう!そう感じるための考え方として活用してもらえたら嬉しいです。ふとした時に、自分の今の考え方って天動説=古い固定観念ではないかなと疑ってもらったり、こんな地動説=新しい考え方やルール、やり方が出来ていないかなと探してみたり、そんな時に思い出してもらえたら嬉しいです。

この先10年で無くなる職業リストを見ても、時代の変化を感じます。銀行すら大淘汰されていく時代。強い者が生き残るのではなく、変化対応できる者が生き残る。この生物界における鉄則は、ビジネスにおいても有効なのでしょうね。

人の心は変わらないものですね

ピンチはチャンス

転んだら何か掴んで立ち上がる!これをモットーにしてます。

失敗するのは挑戦したから、騙されるのは信頼したから

だけど挑戦も信頼もこの先も続けていきますよ!だからこの際も失敗も騙されることも想定して生きていきます。そこから何を掴むかが大事!

「あなたみたいな甘い人はいつか騙されるよ」と忠告してくれていた幼馴染のビジネスパートナーに騙されるって、もうほぼコント。これは人生のネタですね。で、そのうちきっと忘れちゃう。騙し取られた金額は、稼げる金額で稼げばいいし、忘れちゃう。(そんなことだからまた騙される、という忠告が聞こえてきそうですが。わはは)

今、失敗した、騙された、と落ち込んでいる方は、挑戦したこと、信頼したことを自分自身で褒めて欲しい。挑戦する力も、信頼する力も、人生をより豊かでより幸福に生きるために大切なことですよね。

私は、この先も挑戦するし、信頼していきますよ。「失敗するから止めとき」ってアドバイスくれる人は大抵挑戦してない人。「騙されるから信頼するな」っていう人は隙あらば騙してやろうと思ってるんですよ、心のどこかで!(←教えてもらったわ、これ)

saulhmによるPixabayからの画像
傷はいつか癒ますよ

ホームページも自分で作れるようになりました。

最近はワードプレスもとても簡単になってきました。自分で駆使して、こちらのホームページも(立ち上げはプロに依頼しました)、一般社団法人氣質診断士協会のホームページも、楢松社長のレインボーホールディングスのホームページも作れるようになりました。

創業20年、設立当初はホームページのない会社も沢山ありました。作る場合はプロに何百万もかけて依頼したものです。私もこれまでトータルだと1000万以上は使ったような気がします、が、今は自分で作れるからほぼ¥0。皮肉なことにホームページなくてもいい時代に突入しつつありますけれど。

これから起業する方は、ホームページの必要性はさておき絶対に自分で作ることを念頭に置かれたらいいと思います。コスト¥0もそうですが、何よりスピードが全然違います。

自分で作る場合は、1)意思疎通の問題がない(だって自分で作るから)2)お客様の声や反応に合わせてすぐに変更できる 3)コスト¥0。結局プロに作ってもらってもブログや更新などは自分でした方がいいですもんね。

もう古い感覚の話ですが、それこそ私が最初にホームページを作った頃なんて変更が生じたら、電話してアポ取って打ち合わせして、そこから何回かやりとりして、さらに変更にかかる見積もりもらって、金額に驚いてwww、それでやっと変更でしたからね。電話がメールになったり、LINEになったりしたとしても、他者に依頼することでスピード感が落ちるのは事実。起業規模にもよりますが、小さければ自分で作る方がいいと本当に思います。

ワードプレスは敷居が高い、そんな方も様々な無料プラットフォームがあるので活用してみてはいかがでしょうか?

最近はユーチューババアとしても必死で動画をアップしていますが、これも自社編集100%。凝った動画は技量のある楢松社長が担当し、本数をこなすために私はスマホも駆使して編集しています。「編集の楢松、本数の松岡」チームでたった一ヶ月で200本を超える勢いで動画アップしていますよ!

これも以前依頼していた会社さんなら、1本編集費用が¥50000。単純計算で200本なら一千万!!!!浮いた、コストが浮いた!わーい!さすがにいまアップしている1分程度で5万は請求しないかもしれないでしょうが、それでも1万程度は必要だったはずなので少なく見積もっても200万!浮きました。失敗したお陰ですね。

StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

大好評!動画配信中

全ては天の采配で

自分のできることも最大限に、でもあとは天に委ねませんか?

しんどい時、辛い時に

人生47年、経営者として20年、まあ、いろんなことがありました。今も生きていて元気に仲間と笑顔で、そして新しいことにも挑戦しつつ、家族と健康でいられることに心から感謝です。

右肩上がりばかりの人生ではなく、縮んだり、凹んだり、失敗したり、悩んだり、そんな時こそ成長のチャンスだと思っています。実際にそんな時に読んだ本の言葉たちが今の私を作っていて、そしてそこから紡いだ言葉をまた他の人へお伝えしていると思います。

人も同じで、しんどい時や辛い時に出会った人が助けてくれることもありますよね。そんな時だから染み渡るありがたさ、それって貴重だと思います。本当に食べ物に困ったら、たった一杯のかけそばやかけうどんだってご馳走です。毎食毎食贅沢に食べ散らかしていると分からないであろうありがたさ。お金はもちろん、人情やチャンスについても同じことが言えるかもしれませんね。苦労したからこそ分かるものがあるとすれば、やっぱり苦労も財産ですね。

またしんどい時、辛い時こそ天から試されている、そんな気もしませんか?まだ成長する気はあるのか?本当にビジョンを実現する気があるのか?あるいは、その方法は間違っているんじゃないのか?と教えてもらっているかもしれませんね。

Jonny LindnerによるPixabayからの画像

本当に地獄のどん底にいた時に

今では地獄ネタも笑い話になっていて「地獄から生還してくれてありがとう!」と言われた時は吹き出しました。

信頼していたビジネスパートナーに裏切られて負債を数千万背負い、シングルマザーで子供三人、それまでも勉強もしてきたし、一生懸命やってきたつもりなのに正直なんで?かつ、どうしよう?あまりのピンチに思わず天に向かって叫びました。

好きにしたらいいやろ!!!!!

天の仕事に私を使いたくて、今のやり方じゃないよって教えようと思ってこんな目に遭わせるなら私のことを好きに使ったらいい。その代わり、天の方で一生懸命段取りしてよ、私はもう疲れた!

そんな気持ちを込めて、好きに私を使いなはれーーーーの叫び。

そしてそれは通じたらしく、というかそれこそ天の意図だったのか、地獄の底からでも這い上がってこれたし、ああ絶体絶命という時こそ驚くべきことが沢山起こって冒頭の感謝につながっていきます。今も生きてる、これってすごい!

Jasmin KeyによるPixabayからの画像

天の応援は事実ですが、実際は地獄ではなく私の心がもう凹んで落ち込んで全てが地獄に感じていただけだなと今なら分かります。でもそれもしょうがない。そんな時期もありますよ!人間だもの、生きてるし!!!

全てネタ!でも天には心から感謝。そしてその時救いの手を差し伸べてくれた人にも心から感謝でいっぱいです。

さて次は天に恩返しできる仕事を

より豊かでより幸福に、これを掲げて活動をしています。でもこれって天あるいは神様が私たちに感じていてくれていることのように思います。なので私のミッションは神様のミッションでもありますね。

天だの神だのいうと嫌悪感や苦手意識のある方もおられるかもしれませんが、見えないものが存在しているって感じて生きるのは謙虚さにもつながると思います。絶対的にどうこう、それは否定しますが心の中に見えないものへの畏敬の念があることはいい人生につながるように私は感じています。

笑い話ですが、クリスチャンの夫が「出会えたことを神様に感謝だね」と言われるたびに、私の信じてる神様は数が多いねんでとツッコミを入れています。相手は一神教、私は八百万ですからね。どっちを信じていようとも、見えない存在が繋いでくれた縁には感謝したいと思っています。

私は見えない世界へ「呼ばれる」ことが嫌で、対極のような建築の世界で10年以上キャリアを積んできました。でも結局、人生の集大成はこちらの見えない心や氣を取り扱う世界で作り上げたいと今では思っています。

健全度の高いスピリチュアリティ

これも大事なテーマです。誰もが心を持っていて、その心の場所すら分からない。心臓なの?脳なの?それとも全身なの?所在が特定できないから心がない、感情がないということではないですよね。そんな風に輪廻転生も含めて魂も存在すると思っています。時はお盆前。先祖の霊が帰ってくる時期と言われていますよね。

健全度をどう高く表現していくのか、そのためにはまず自分が健全度の高い人間としてあり方をどう示していくのか。これも常に考えています。数字で示すこと、一般の方も広く学べること、企業に採用されること、健全度の高い活動として取り組んでいることの一端です。

私は小さな存在ですし、私が作る団体も大きなムーブメントにはまだまだ。でもできる範囲でできることを精一杯、一生懸命取り組んで、あとは天も味方に、そして天に恩返しできるような仕事を通じて周りの人を笑顔にしていきたいと思って活動しています。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像